マッチングアプリの利用率は?マッチングアプリが恋活・婚活におすすめできる理由

利用率が高い今だからこそマッチングアプリは恋活・婚活におすすめ

マッチングアプリは年々利用率が高くなっていて、2020年以降はコロナウィルスの影響もあり利用者数がさらに増加しています。

ほかにも進展スピードの早さや結婚後に別れる確率が低いなど、恋愛目的で利用するメリットはたくさん。

この記事ではマッチングアプリが恋愛・結婚目的での利用に向いている理由を、データをもとに詳しく解説していきます。

桜井 郁美

恋愛目的ではどのアプリが利用されているかも、アプリ名を交えてお伝えします。アプリに対する悩みがある方は、ぜひ参考にしてください!

目次

世間はマッチングアプリ利用に肯定的!

マッチングアプリはメディアで特集される機会も増え、いまやメジャーな出会いのひとつとして世間でも認知されています。

それでも「マッチングアプリで出会ったなんて言ったら、軽蔑されるかもしれない……」と周りからの批判的な意見を、不安に思っている人もいるでしょう。

しかし今はマッチングアプリの出会いに対して、肯定的な人は増えているんです。

マッチングアプリの利用率

アプリの出会いに対し肯定的な人が増えている理由には、マッチングアプリの利用率があります。

自身に利用経験のある人が増えていることから、偏見を持つ人が少なくなり、出会いの方法として肯定的に考える人が増えてきているのです。

世代によって利用率や、アプリに対する考えが変わるのでは?

と思う人のために、わかりやすく大学生と20〜40代の社会人に分けて、マッチングアプリの利用率を見てみましょう。

マッチングアプリの利用率

 大学生 77%

※周りに使っている人がいると答えた人

参考:CAMPUS GRAFFITI


20〜40代独身男女 57.1%
※使っているor過去に使ったことがある人

参考:MMD研究所

大学生の利用率に関しては、周りに利用している人がいるかの調査です。

それでも周囲の約8割が使っていると考えると、大学生の場合はアプリへの抵抗が少なく、利用も公言しやすい環境が整っているとわかります。

社会人の場合、アプリ利用を公にしている人はまだまだ少ないものの、実際は2人に1人以上と利用率も高くなっています。

このように年代問わず、アプリで出会いを探している人は多くいるんです。

マッチングアプリの利用目的

マッチングアプリを利用する目的は、お付き合いや結婚できる相手など真剣な出会いを探している人から、友達やデート相手などライトな関係を求めている人まで様々。

マッチングアプリの利用目的

  • 恋愛目的
  • 結婚目的
  • 再婚目的
  • 友達づくり
  • デート相手探し
  • 体の関係目的
  • パパ活/ママ活
  • その他(仕事のマッチングなど)

マッチングアプリとしてリリースされているものは数百と多くなっていますが、アプリごとに会員の利用目的が分かれています。

恋愛や結婚を目的とした『恋活・婚活アプリ』の場合、恋愛目的で利用している人が圧倒的。

マッチングアプリの利用目的棒グラフ

20〜40代を対象にした恋活・婚活アプリに関する調査
出典:市場調査メディア ホノテ

これは今や『彼氏・彼女がほしい⇢マッチングアプリを始めよう!』といった図式が成り立つ世の中になってきている証です。

具体的にどのくらいの人がお付き合いに発展しているかと言うと、恋活目的で利用されているものでは、ひとつのアプリで毎月数千〜1万人以上のカップルが誕生しています。

恋愛目的での利用率が高いアプリ
ペアーズ アイコンペアーズ
  • 恋活・婚活アプリ利用率&会員数No.1
  • 毎月12,000人以上がカップルに

(※2021年1月時点)

Omiai アイコンOmiai
  • 婚活利用者も多い恋活・婚活アプリ
  • 毎月2,500人以上がカップルに

(※2021年1月時点)

タップルアイコンタップル
  • 20代におすすめのスワイプ式恋活アプリ
  • 毎月10,000人以上がカップルに

(※2020年9月時点)

マッチングアプリは利用率が高いだけではなく、交際に発展している利用者が多いことが各アプリの実績から見てとれます。

恋愛目的の利用者数も多いため、マッチングアプリは真剣な出会いの手段として世間からも受け入れられてきているのです。

マッチングアプリが恋活・婚活におすすめな理由

マッチングアプリは交際から結婚に繋がることも多く、一時だけではなく、真剣に長いお付き合いが望めるツールです。

ではここからマッチングアプリが恋活・婚活に向いている理由を、利用者数の推移や付き合う確率・結婚率をもとに、詳しく見ていきましょう。

出会いに関するデータを知れば、あなたもきっとアプリを使って恋人を作ろうと思うはずです。

コロナの影響で利用者増!

マッチングアプリの利用率は年々増えていますが、特にコロナの影響があった2020年以降は、利用者の数が大幅に増加しています。

下記は2019年と2020年の、アプリ利用者の推移を表したグラフ。

コロナの感染拡大以前と以後で比べると、この間にマッチングアプリの利用者数は3割近く増加していることがわかります。

コロナ禍によるアプリ利用者数の変化

これは自粛で人と会う機会が少なくなり、独身男女の恋愛意識が高まったことが要因。

恋愛・結婚に関する意識調査でも、コロナ禍の影響で「恋愛したい」「結婚したい」気持ちの高まった人は約4割と、恋愛に前向きな人は多いことがわかます。

本来マッチングアプリは、お相手が見つかればアプリをやめなければいけません。それでも利用者数が増え続けている理由は、マッチングアプリデビューをする人が増えているため。

コロナ禍になってから、恋愛目的のアプリ利用者が増えただけではなく、デート相手や体の関係目的など、軽い関係を求めて利用する人が減ったと言われています。

まさに今は、マッチングアプリでの恋活・婚活チャンス。ふだん出会いがないと悩んでいる方は、ぜひマッチングアプリで恋活・婚活をはじめてみてください。


コロナで出会えないときには、オンラインデートで出会う

さらにマッチングアプリは外出が制限される中でも、ビデオ通話機能を使って擬似的なデートを楽しむ ”オンラインデート” が行えるメリットもあります。

自粛の影響でビデオ通話機能のついたアプリが増え、連絡先交換前でも気軽に顔をあわせて話ができるようになったのです。

ビデオデート機能があるマッチングアプリ

ペアーズ ビデオデートの手順

会えない期間にオンラインデートを行った人は多く、女性では4人に1人、男性では2人に1人がコロナ禍中にオンラインデートを行っています。

オンラインデート事情(男性)
オンラインデート事情(女性)

会ったときのギャップが減り、その後は進展しやすくなるなど、多くのメリットがあるオンラインデート。

このようにアプリ独自の機能を活かして進展できることも、マッチングアプリの利用者が増えている理由です。

マッチングアプリの出会いデータ

利用率が高いと知ったことで、あなたのマッチングアプリ利用に対する不安は、少し減ったかもしれません。

しかし本当に知りたいことは「マッチングアプリで出会えるのか、付き合えるのか」といった出会いに関するデータのはず。

ここからは利用中&利用後の、マッチングアプリの出会いに関するデータをお伝えしていきます。

マッチングアプリの出会いデータ

  • マッチング率
  • 出会える確率
  • 付き合う確率
  • 結婚率&離婚率

マッチング率

マッチングアプリではお互いに求める条件が一致し、好意を示した状態を『マッチング』と呼びます。

基本的にはこのマッチングが成立しなければ、出会うことはおろかメッセージのやりとりもできません。マッチングアプリを利用する際は、まず出会いの母数であるマッチングの数が大切です。

マッチング率

ペアーズの場合 25.4%

参考:ペアーズ公式サイト

このマッチング率は4人にいいねを送ると、そのうち1人とマッチングする計算。

今までまったく出会いがなかった人でも ”親指ひとつで出会いのチャンスが手に入る” と考えると、すごいことですよね。

このマッチング率は男女のいいね数を合わせて計算しているため、いいねを多くもらいやすい女性と送る数のほうが多くなる男性とでは、マッチングできるまでのハードルが異なります。

少しでもマッチング率を上げるには、会員数が多いなどマッチング率が高いアプリを選ぶことも大切です。

ペアーズ以外のマッチング率が高いアプリ
with アプリアイコンwith
  • 相性診断機能が豊富な恋活アプリ
  • 毎日5万組がマッチング

(※2021年7月時点)

Omiai アイコンOmiai
  • 婚活利用者も多い恋活・婚活アプリ
  • 累計6,000万組がマッチング

(※2021年1月時点)

タップルアイコンタップル
  • 20代におすすめのスワイプ式恋活アプリ
  • マッチング数累計3億組

(※2020年9月時点)

ゼクシィ縁結び アプリアイコンゼクシィ
縁結び
  • 94%の会員が真剣婚活中のゼクシィブランド婚活アプリ
  • 累計マッチング数390万組

(※2021年1月時点)

東カレデート アプリアイコン東カレデート
  • アッパー層が集まる完全審査制マッチングアプリ
  • 累計マッチング数1,200万人

(※2021年7月時点)

特に地方都市に住んでいる方は、自分の地域に利用者がいなければマッチング率は低くなってしまいます。

首都圏以外の人がアプリを選ぶ際は、恋活・婚活アプリの中でも会員数が多いものを選んでみてください。

➟利用者数ランキングを すぐに見る

会える確率

会える確率はマッチング数とデート人数をもとに計算すると、男性は25〜50%、女性は8〜16%です。

会える確率

男性 25〜50%

女性   8〜16%

参考:Meeeet編集部調べ

1カ月平均だとデート人数は『1〜2人』、マッチング数は男性が『4』女性が『12』となっています。元々のマッチング数が少ない男性のほうが、確率としては女性よりも高い数字に。

女性の場合はマッチングする数が多く「やりとり後の相性が悪かった」など、自らの意思で会わない選択をすることも多いため、確率としては低くなる傾向にあります。

しかしマッチングアプリはメッセージのやりとりで好感を抱けば、男女問わずデートに進むことがほとんど。

反対に言うとマッチング後に会えるかどうかは、メッセージのやりとりで決まると言っても過言ではありません。

メッセージのやりとりに苦手意識がある方は、Dineやタップルのような、出会いやすいコンセプトや機能があるアプリを選んでみてください。

Dine(ダイン) タップル
Dine メッセージ不要

Dineでデートから始める

タップル おでかけ機能

タップルで相手を見つける

  • 30代・40代向け恋活アプリ
  • メッセージ不要でデート可能
  • ドタキャン対策あり

  • 男女共に 6,500円/月
    ※お相手が有料会員の場合、無料でやりとり可能
  • 20代向け恋活アプリ
  • 24時間以内にデートの約束可能
  • スワイプ方式で好みの人を検索

  • 女性:無料
    男性:〜4,000円/月

どちらもドタキャンは通報対象となるため、会うまでの期間が短くても安心して使いやすい恋活アプリです。

出会いを増やしたい方は、まず自分にあった出会えるアプリを選びましょう。


付き合う確率

マッチングアプリは付き合う確率が高く、4人に1人はアプリの出会いからお付き合いに進んでいます。

マッチングアプリで付き合う確率

女性 25.9%

男性 24.2%

参考:Meeeet編集部調べ

こちらの確率は友達目的で利用した人も含まれるため、恋活・婚活向けのアプリを選べば、お付き合いに発展できる確率はより高いものに。

またマッチングアプリは進展スピードが早いことも特徴的で、3〜4回のデートでお付き合いに進む人が多くなっています。

付き合うまでのデート回数&期間

デート回数 3〜4回

期間 マッチングから3カ月

参考:Meeeet編集部調べ

このようにマッチングアプリには、恋愛目的での利用に最適な理由がたくさんあるのです。

結婚率&離婚率

さらに付き合う確率だけでなく、結婚する確率が高いこともマッチングアプリが恋活・婚活に向いてる理由のひとつです。

マッチングアプリでは、利用した人の5.1%が結婚に進んでいます。

結婚率

5.1%

参考:Meeeet編集部調べ

この確率だけを見ると低いように感じますが、結婚した人全体で出会いのきっかけを見てみると、マッチングアプリを含むネット婚活で出会った人は多いことがわかります。

結婚した人の出会いのきっかけ

若い世代では出会ったときに結婚を考えていなくても、長いお付き合いの末、結婚に至ることもしばしば。

反対に30代・40代であれば、婚活アプリを使ってスピード婚をした人も多くいます。

マッチングアプリが結婚に向いている理由は、下の婚活アプリの実績を見たほうが早いかもしれません。

結婚目的での利用率が高いアプリ
ペアーズ アイコンペアーズ
  • 交際&入籍カップル40万人以上
  • 退会者の60%が婚約または入籍
ペアーズエンゲージ アプリアイコンペアーズ
エンゲージ
  • 成婚退会者の85%が利用期間わずか3カ月
  • 全員独身証明書の提出必須
ユーブライド アプリアイコンユーブライド
  • 年間2,400人以上、毎日3組が成婚
  • 成婚退会者の利用期間は55%が3カ月
Match アプリアイコンMatch
  • 成婚退会者のうち44%が1年以内のスピード婚
  • 結婚を視野に入れている人が7割

一昔前までは『結婚したいなら相談所』といったイメージを持たれていました。

しかし、マッチングアプリでの結婚実績が増えたことで、今は『結婚したいならマッチングアプリ』という考えを持つ人も増えてきています。

ちなみにマッチングアプリの出会いから結婚した人が別れる確率は低く、結婚後は幸せな生活を送っている人が多いんです。

離婚率

マッチングアプリ 約4.5%
日本の直近5年間の離婚率 6.6%

参考: 林先生の初耳学!復習編 | MBSコラム

日本の一般的な離婚率と比べると、マッチングアプリが結婚に向いている理由がなおわかりますね。

ここまでのデータからマッチングアプリは恋愛目的で利用する20代にも、早く結婚したいと考える30代・40代にも、幅広い世代におすすめできる真剣な出会い探しツールと言えます!

【恋活・婚活】マッチングアプリ利用者数ランキング

では恋活・婚活を行っている人は数百というアプリの中から、どのアプリを選んで使っているのか、ここで恋活・婚活アプリの利用者数ランキングを見てみましょう。

順位 アプリ名 会員数
1位 ペアーズ 1,500万人
2位 タップル 700万人
3位
Omiai 600万人
4位同率 Yahoo!パートナー
with
500万人
6位 Match 250万人
7位同率
イヴイヴ
ユーブライド
200万人
9位 マリッシュ 145万人
10位 ゼクシィ縁結び 140万人

このランキングは友達作り向けや、体目的として勧められているアプリを除いたもの。

特徴としては既婚者の登録を規約違反としており、セキュリティが高いことがあげられます。

マッチングアプリ利用が初めての方に向けて、ここから1〜3位のアプリの特徴を解説していきます。

利用者数No.1|Pairs(ペアーズ)

ペアーズの特徴

  • 恋活・婚活利用率No.1のマッチングアプリ
  • 充実の検索機能
  • 細かい共通点もわかりやすいコミュニティ機能

ペアーズは国内最大規模のマッチングアプリで交際&入籍実績が40万人以上と、お付き合いに至っている男女が多いことが特徴です。

検索機能では職業や年収などの条件面から、結婚に対する意思まで幅広く絞り込めるため、理想とする相手が探しやすいのも嬉しいポイント!

さらにペアーズではコミュニティも用意されていて、趣味はもちろん「一緒にいて笑い会える人がいい」など恋愛観で作られたグループも。

コミュニティの参加には上限数がないため、あなたと参加しているグループがいくつも被る、相性ぴったりの相手に出会えることもあるでしょう。

性格のよさはもちろん、お相手の職業や年収など様々な点にこだわりたい方は、ペアーズがおすすめです!

目的 恋活・婚活
ユーザー数 累計会員数1,500万人(2021年6月時点)
年齢層 20代〜30代前半
男女比 7:3
無料利用 オプション以外全て利用可
月額料金 女性:無料
男性:〜4,300円/月

ペアーズで理想の男性に出会う

利用者数No.2|タップル

タップル誕生公式ページ ヘッドライン

タップルの特徴

  • 毎月1万人のカップルが誕生中
  • スワイプ方式で手軽なお相手探し
  • プロフィール写真だけでアピール可能

タップルは毎月1万人のカップルが誕生している恋活アプリで、20代の利用者が多くなっています。

主に恋活目的での利用者が多いタップルは、「相手の容姿は外せない」「顔が好みの男性と付き合いたい」というあなたに、ぴったりのマッチングアプリ。

スワイプ形式で直感的にサクサク選ぶだけなので、簡単に顔がタイプの人だけを絞り込めます。男性の割合が多いため、ステキなプロフィール写真さえ用意すれば、男性からのアプローチも多めです。

まずは気軽にお付き合いから始めたい方は、タップルでステキな男性を見つけましょう!

目的 恋活
ユーザー数 会員数700万人(2021年10月)
年齢層 男性20代〜30代/女性20代
男女比 7:3
Facebook連携 あり(ともだち非表示不可)
無料利用 オプション以外すべて利用可
月額料金 女性:無料
男性:〜4,000円/月

タップルで直感的に運命の人を見つける

利用者数No.3|Omiai(オミアイ)

Omiai 累計マッチングアプリ数6000万組突破

Omiaiの特徴

  • 真剣な利用者が多い恋活・婚活アプリ
  • 検索ページが豊富
  • タグ付けで共通点をひと目で確認可能

Omiai(オミアイ)は名前の通り、真剣なお付き合いをしたい女性におすすめのマッチングアプリです。

検索機能には複数のトピックスが揃っており、写真表示で直感的にお相手を見つけやすくなっています。複雑な検索に頼らず男性を見つけやすい点も、女性にとって嬉しいポイント♪

キーワードを利用したタグ付けも用意されているので「趣味が同じ人と出会いたい」「休日は一緒に楽しみたい」と考えている人でも、Omiaiなら付き合った後に楽しく過ごせる相手が見つかります。

男性の利用者は30代前半がメインで真剣度の高い人が多いため、アラサー世代の女性にもおすすめの恋活アプリです!

目的 恋活・婚活
ユーザー数 累計会員数500万人(2019年12月時点)
年齢層 20代〜30代
男女比 7:3
無料利用 オプション以外全て利用可
月額料金 女性:無料
男性:〜4,800円/月

Omiaiで恋活・婚活を始める

利用者数No.3(同率)|Yahoo!パートナー

Yahoo!パートナー

Yahoo!パートナーの特徴

  • Yahoo!が提供する恋愛・婚活マッチングアプリ
  • SNS感覚でお相手を見つけられる「みんなの近況」
  • 年の差婚を考える女性にもおすすめ

大手検索サイトのYahoo!が提供するYahoo!パートナーは「趣味から出会える恋愛・婚活サービス」を掲げているマッチングアプリ。

趣味から探せるグループに加え「みんなの近況」ではSNS感覚で、男性を見つけることもできます。気になる投稿を送っている男性に対しては、スマイルボタンからアプローチすることも可能。

「みんなの近況」でも年齢の絞り込みができるため、あなたが希望する年齢層だけを絞り込むこともできます。

比較的登録者の年齢層が高いため、年上好きの女性にもおすすめできるマッチングアプリです!

目的 恋活・婚活
ユーザー数 500万人
年齢層 女性 30〜40代
男性 30〜50代
男女比 7:3
趣味からの見つけ方 グループ
フリーワード検索
無料利用 オプション以外全て利用可
月額料金 女性:無料
男性:〜4,278円/月

Yahoo!パートナーで趣味の合う男性に出会う

恋活・婚活アプリは数が多く、選ぶことの難しさで手を出せない人もいます。ここで紹介した4つのアプリは会員数が多く、恋活・婚活での利用者が多いアプリです。

出会いを見つけたいと考えていてもどのアプリを選べばいいかわからない人は、これらのアプリから自分の年齢層にあったものを選んで利用してみてください。

➟アプリの特徴を はじめから見る

安全にマッチングアプリを使う方法

利用目的の項で述べたとおり、マッチングアプリには様々な種類があるため、安全なアプリと危険なアプリが存在します。

そのため、一概にすべてのアプリが安全とは言い切れません。ここで一度マッチングアプリのトラブル遭遇率と、安全に使うための注意点を知っておきましょう。

アプリ利用が初めての方でも注意点を頭に入れておけば、アプリで安全に出会い探しを行えますよ♪

トラブル遭遇率

マッチングアプリを利用していて、トラブルに遭遇した経験のある人は42.8%。

マッチングアプリのトラブル

このトラブルには「ドタキャンされた」「写真が加工されすぎていて会ったら別人だった」などの軽いものから、「相手が体目的だった」「金銭を要求された」などの事件性がある大きいものまで様々です。

安全に使うための注意点

この率が高いと思うか低いと思うかは人それぞれですが、トラブルに遭うことをよしとする人はいないはず。

トラブルを避けて安全にマッチングアプリを使うためには、下記の4点に注意してください。

マッチングアプリでの注意点

  • 出会い系アプリは使わない
  • 危険人物に注意する
  • 個人情報の扱いは慎重に行う
  • 身バレが心配な人は対策できるアプリを使う

出会い系アプリは使わない

マッチングアプリが危険と言われる理由の多くは、出会い系アプリが原因です。

出会い系アプリは利用規約がゆるくセキュリティも甘いため、既婚者や業者などトラブルのもととなる人物が多く存在します。

男女の出会いを求めるマッチングアプリ

そのためマッチングアプリを安全に使うには、出会い系アプリは選ばず、恋活・婚活アプリを選ぶようにしてください。

危険人物に注意する

恋活・婚活アプリはセキュリティが高くなっていますが、運営が取り締まる前の危険人物に遭遇することもあります。

そのため知識として、どのような危険人物がいるかを理解しておくことも大切です。

マッチングアプリに潜む危険人物

  • 体目的の男性
  • 既婚者
  • 業者
  • 詐欺師

これらは恋愛に繋がらないどころかトラブルの危険性があるため、絶対に避けるべき人物。

危険人物は会う前に見極められることも多いため、メッセージ交換をしはじめて不審点が見つかったときは、やりとりを中断するようにしましょう!

危険人物のやりとりでの振る舞い

  • タメ口で距離感が近い
  • 顔写真を送ろうとしない

危険人物がやりとりでする話の内容

  • 住んでいる場所を聞いてくるのが早い
  • すぐにLINEを交換しようとする
  • 会う前から好意があることを伝えてくる
  • 自分の情報を話そうとしない

危険人物が行う誘いの特徴

  • デート日時が決まったら返信が遅くなる&返ってこなくなる
  • デートに誘ってくるのが早い
  • 複数人のパーティーや集まりに誘ってくる

危険人物の大きな特徴として、自分本位であることがあげられます。

やりとりをはじめた相手がこの特徴に当てはまる場合は、あなたから質問したり要望を伝えたりして、思いやりのある人物かを探ってみましょう。

危険人物ごとの詳しい特徴を知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

アプリに潜む危険人物を詳しく知る!
後悔しない!マッチングアプリでヤリモクを見抜く方法|誠実風ヤリモクの見抜き方も紹介 体目的の男性を見抜く
一見するとわかりにくい、誠実風なヤリモク男性の見分け方も紹介。
そのひと既婚者かも!マッチングアプリに潜むヤリモク既婚者の特徴と見分け方 既婚者だけは願い下げ!
結婚までの時間をムダにしないためにも「パートナーがいるんでは?」と不安に思ったら要チェック!
マッチングアプリ内の詐欺から身を守る!手口と騙されないための7つの対処法 詐欺被害に遭わない方法
甘い言葉でお金を騙し取る輩にはさようなら。
マッチングアプリで勧誘してくる男性を撃退!手口と勧誘されたときの対処法 進展が望めない業者はシャットアウト
勧誘の気配があったら、断り方も頭に入れておきましょう。

個人情報の扱いは慎重に行う

マッチングアプリでは仲が深まると、アプリ上から直接のやりとりに切り替えます。そのため、連絡先交換はマスト。

ここで気をつけたいのは、安易に個人情報を教えないことです。

これは業者やストーカー気質な人など、相手が危険人物だった場合にリスクを最小限にするため。

連絡先交換の注意点

  1. 提案されたときは相手のLINEを聞く
  2. 自分から教えるときはLINEのQRコードを教える
  3. IDと電話番号は教えない!

特に電話番号とIDを教えることだけは、絶対にやめましょう。電話番号から住所を特定され、最悪の場合、事件に発展してしまうこともあります。

連絡先交換だけで大きな事件に発展することはほぼありませんが、念の為どんなリスクがあるかを頭に入れておきましょう!

電話番号 LINE ID
共通
  • バラまかれる/いろんな場所に流出する
  • 悪用される危険性がある
  • 安易に変更できないため対処が困難
リスク
  • 営業電話が来る
  • 電話番号から住所を知られることもある
  • 写真やフルネームを使っている場合、個人が特定される
  • IDは変更できない
  • タイムラインで周辺情報友人関係が知られる可能性も
対処法
  • 電話番号はお付き合いを始めるまで教えない
  • IDは教えずQRコードを伝える
  • タイムラインの公開範囲など事前設定を行う

LINEの場合はタイムラインから、どのような人と友だちなのかなど様々な情報が伝わります。写真を載せていた場合は、そこから周辺情報を把握されてしまうことも……

連絡先を交換するときは事前にタイムラインの公開範囲を設定する、IDではなく都度変更ができるQRコードを教えるなどして、事前に対策を打ちましょう!

身バレが心配な人は対策できるアプリを使う

アプリ利用には前向きになったとしても、もしかすると、

アプリを使っていることが知り合いにバレるのはいや……

と公にすることに対して、まだ抵抗がある人もいるかもしれません。

アプリ利用を知り合いにバレたくない方は、プロフィールの公開制限など、身バレ対策ができるアプリを選びましょう。

身バレ対策ができるアプリ
OmiaiOmiai
  • Facebookともだち非表示機能あり
  • プロフィール非公開設定可能
ペアーズ(Pairs)ペアーズ
  • Facebookともだち非表示機能あり
  • 足跡がつかない設定可能
  • オプションで独自身バレ対策可能
タップル誕生タップル
  • オプションで独自身バレ対策可能
ゼクシィ縁結びゼクシィ
縁結び
  • Facebookともだち非表示機能あり
  • オプションで独自身バレ対策可能
with(ウィズ)with
  • Facebookともだち非表示機能あり
  • 足跡がつかない設定可能
  • 無料で使える身バレ防止機能あり

ここまで紹介してきた注意点さえ理解していれば、恋活・婚活アプリは怖いものではありません。

利用に迷っている方は、マッチングアプリを使ってぜひ新しい出会いを見つけてみてください。

利用率が高い今こそ、恋活・婚活のチャンス!

この記事を読んでマッチングアプリの利用率は高く、お付き合いや結婚に進んでいる人も多いことがわかりましたね。

マッチングアプリに対する考え方は数年で様変わりし、社会的にも理解が進んでいます。これはマッチングアプリ業界全体が、急激に成長しているため。

マッチングアプリの市場は、今後も大きくなることが予想されます。

テレビドラマや雑誌など多くのメディアで名前が上がっていることを考えると、世間的に『出会いがない⇢マッチングアプリで出会いを見つける』という図式が当たり前になりつつあるのかもしれません。

出会いがなくマッチングアプリ利用に悩んでいる方は、時代の流れに乗ってマッチングアプリの利用をスタートしてみてください。