男女別に調査!マッチングアプリで自撮り写真は気持ち悪い?モテ写真を撮るコツ

【男女別に調査】マッチングアプリで自撮り写真は気持ち悪い?モテ写真を撮るコツ

「マッチングアプリに載せるいい感じの写真がない…」とお悩みの方は多いもの。

部屋でササッと撮影した自撮り写真異性からの印象が悪いので、おすすめできません。

とはいえ、グループで写っている写真や旅先での素敵な1枚は、そう簡単に用意できませんよね。

そこで、この記事では、撮ってくれる友達がいなくてもOK!な他撮り風写真のコツから、自撮り写真ありがちNG集までを紹介します。

井川 友梨

まずは、自撮りのプロフィール画像にどんな印象を受けるのか?男女別に見ていきましょう!

目次

マッチングアプリでの自撮り写真は気持ち悪い?男女別に解説

「マッチングアプリ 自撮り」でグーグル検索をしてみると、上位に出てくる記事はこんな感じ。

「最悪!」「モテない男性の写真=自撮り」などのワードが…

マッチングアプリ自撮りのグーグル検索画面

自撮りを使っている人からすれば、何故ダメなの?と気になりますよね。

Meeeet編集部の男女ライターが、SNSなどで実際の男女の声をリサーチしてみました!

女性の自撮りに対する印象

<年齢が高い女性の自撮りは必死感あり>

井川 友梨

アラサーの私も「人に見せられる自撮りを撮れ」といわれたら、角度や加工などかなり必死になるかも...

<女性の自撮り写真は可愛くても実物は違うと警戒>

小川 晃司

女性は自撮りがうますぎませんか!?

アプリ初心者の頃は、アプリの女性みんな可愛い!と期待して会いに行ってました...

 <他撮りが可愛いと本当に可愛いと安心>

坂下るい

これは本当に思います!

集合写真をトリミングしているのに可愛い女性は、会ったときも高確率で可愛かったです!

男性の自撮りに対する印象

<男性の自撮りは生理的に気持ち悪い>

井川 友梨

ほかにも、ナルシストに見える・自撮りは友達いなさそう、など、とにかく男性の自撮りは女性からの印象が悪かったですね。

<トイレで自撮りする男性はNG>

桜井 郁美

「アプリに潜む気持ち悪い男性」の記事にも書きましたが、鏡が汚れている汚い洗面所での自撮りやどアップ撮影は気持ち悪いと思います。

<自撮りはダメだと気づいている男性も>

井川 友梨

自撮り=NGというのは、婚活専門写真館の陰謀ではなく、実際の男女の意見であることがわかりました!

マッチングアプリで人気のプロフィール写真ベスト5

では、マッチングアプリでモテる写真にはどのような特徴があるのでしょうか。

いいね!が300以上の男性500以上の女性1,000人のプロフィール写真を調査した結果、人気の高いプロフィール写真にはいくつか特徴がありました。

マッチングアプリでいいね!を貰いやすい、人気のプロフィール写真ベスト5は以下のとおりです!

1位:友人に撮ってもらった笑顔の写真
(カフェ・公園・海など外出先での撮影がより望ましい)
他撮りの笑顔
2位:社交性や性格が伝わる趣味の写真
(スポーツ・アウトドア・大好きなテーマパークで)
スポーツをしている写真
3位:体型がわかる全身写真
(もちろん集合写真や他撮り。鏡で撮影NG!)
自転車の横で座る女性
4位:複数人で写っている写真
(友人の顔はスタンプで隠そう)
複数人で撮影した写真
5位:動物と写っている写真
(ペットの写真だけがメインはNG)
女性写真例1|猫と写っている女性
井川 友梨

いやいや!こんな写真がすぐに撮れるなら苦労しませんよね...

  • 写真や旅行の写真はあるけどだいぶ昔のもの
  • 実家に帰省してペットと撮影って大掛かり(そもそもペット飼っていない)
  • 学生時代の友人と疎遠で他撮りが用意できない
  • 海外旅行や雰囲気のよい観光地にいく予定もない
  • スポーツチームになんて入っていないし…

という方も多いでしょう。

写真を撮ってくれる友達がいなかったり自撮りしか方法がない…という方のために、素敵なモテ写真が撮れる方法を次の章でお伝えしていきます。

ひとりでモテる写真を用意する3つの方法

写真を撮ってくれる友人がいなくても、雰囲気のよい素敵なプロフィール写真を用意する方法を4つご紹介します!

1.外出先で他撮り風にタイマー撮影

カウントダウンの数字

1つ目は、自分で他撮り風にタイマー撮影する方法です。

もちろん自撮りなので友人に撮ってもらった(風)ではありますが、自撮りだと分からないようにモテる写真を撮ることができます

普段は絶対いかない自宅から少し遠めのカフェなどで、人通りの少ないときを見はからって撮影すれば、そこまで恥ずかしさはありません!

他撮り風写真の撮り方については、このあとの自撮りでOK!他撮りにしか見えない写真の撮り方で解説します。

井川 友梨

堂々と自撮り撮影していてもユーチューバーやインスタグラマーかな?と思う時代に感謝。

2.過去の集合写真を加工する

集合写真

社員旅行や学生時代のサークルの集合写真など、過去の写真であっても写りやシチュエーションがよいものがあれば、自分だけor周りの2〜3名のみをトリミング加工するのもひとつの方法です。

ただ、集合写真を撮ったのが5年前などで今よりかなり若いといった場合はやめましょう

「実物が写真より老けていた。」「一体いつの写真を使っているの?」と相手からの印象が悪くなります。

1〜2年前の写真客観的に誰かに見てもらいあまり変わっていない写真であれば許容範囲でしょう。

井川 友梨

デフォルトの切り抜き機能ではなく「Image Resize」など、高画質でサイズ変更やトリミングができるスマホアプリを使うのがおすすめですよ。

3.プロのカメラマンに頼む

カメラマン男性

自撮りはどうしても上手く撮れない…という方は、プロのカメラマンに撮影を頼むのもおすすめです!

写真館では、髪型セットやメイクなどのサービスもオプションで受けられるので、異性にモテるより魅力的な写真が撮れること間違いなし。

「写真館は少し敷居が高い…」という方は、フリーのカメラマンと撮影して欲しい人を繋ぐマッチングサイトもありますよ。

プロに撮影を頼む際のポイント

  • 婚活写真を得意とする写真館・カメラマンを選ぶ
  • 恋活向けの場合「友達に撮ってもらったラフな感じで」と注文
  • メイクや髪型セットのサービスもおすすめ
  • スタジオ撮影よりロケーション撮影がおすすめ

<ロケーション撮影とスタジオ撮影の例>

女性の立ち姿 女性のアップ写真
井川 友梨

ペアーズエンゲージユーブライドといった婚活向けのマッチングアプリではプロの写真を使う会員も多いので、浮くこともありませんよ!

自撮りでOK!他撮りにしか見えない写真の撮り方

カメラのイラスト

過去の集合写真で使えるものがない、プロのカメラマンに撮ってもらうのも嫌だという方は、他撮りにしか見えない自撮り写真を用意しましょう。

ひとりで他撮り風の写真を撮影するには、まず下記を準備しておく必要があります。

準備しておくもの

  • セルフタイマー機能のついたスマートフォン
  • 加工アプリ(SODA、B612、LINEcameraがおすすめ!)

あると便利なもの

  • リモートシャッター
  • 三脚
  • 照明器具

スマートフォンにセルフタイマー機能がついていない場合、100円ショップなどで売っている”リモートシャッターがあれば自分のタイミングで離れたところからでも撮影することができます。

円形のリモートシャッター

リモートシャッター|ELECOM

先ほどのアプリでモテる写真第1位の「友人に撮ってもらった笑顔の写真」は自撮りで用意しやすいです。つぎの6つのポイントを意識しながら、自撮りで撮ってみましょう。

  1. 公園やカフェなどの外出先で撮影
  2. スマホ・カメラは持たずにタイマー撮影
  3. スマホ用三脚自撮りシャッターを使う
  4. 照れずに笑顔orポーズを撮る(ケーキのお皿を持ってカメラに見せるなど)
  5. 思い切ってケーキを2個頼み、友人側に置く
  6. 勇気がある人は店員さんに撮影を頼む(完全な他撮り写真ですね)

【撮影例】

ラーメンを食べる女性 ケーキを見つめる女性

食べもの・趣味・服装を意識して撮影するのも◎

「公共の場所で自撮りは恥ずかしい…」というシャイな方は、食べもの・趣味・服装を意識して自宅のベランダや部屋の中で撮影するのがおすすめ。

食べもの お店で買ったスイーツや飲み物をメインに撮影
趣味 趣味の道具や作品をメインに撮影
(自転車・手作りお菓子やアクセサリーetc)
服装 女性おすすめ:浴衣や着物など
男性おすすめ:スポーツ観戦のユニフォームなど

【小物を用意した写真の場合】

浴衣で団扇を持った女性ドーナツを食べる女性

例をみてもわかるとおり、小物はとても大切です。

部屋の中で撮っても「テイクアウトしたスイーツを友人と食べている」といったシチュエーションが想像できます。

【小物を用意しない写真の場合】

ソファに座る男性室内でピースサインの女性

逆に小物なしの普段着でタイマー撮影をした場合は、シチュエーションが見えていきません。

上記の写真例であれば「部屋で格好つけて撮っているこの写真はなんの写真?」「ピースして両手が写っているけど自撮りっぽい?」と思われる可能性もあります。

こんな自撮り写真はモテない!NG写真例

自撮り写真のなかでも、とくに印象の悪いNG写真例を集めました。

プロフィール写真にしている人がいれば、今すぐ写真を変えてくださいね!

撮影場所や写真の雰囲気が悪い

どんなにイケメンや美女でも撮影した背景のイメージが悪いと、そちらに目がいってしまいます。

<写真例>

プロフィール写真が気持ち悪い男性_02

清潔感のない場所での撮影はもちろん、夜遊びのイメージやチャラチャラした雰囲気がでる以下の場所もおすすめできません。

NGな撮影場所

  • 清潔感がないトイレ
  • 散らかっている汚い部屋
  • 元カレや元カノ、異性と写っている
  • 水商売を連想させるお店(ホストクラブ・スナックなど)
  • タバコを吸っている、お酒で赤くなっている写真など
井川 友梨

クラブなど暗がりで写っている写真より、日中に明るい場所で撮影した写真のほうが健康的に見えますよ!

バレバレの写真加工

写真加工アプリで撮っているのがバレバレの写真は、自撮りだろうが他撮りだろうが印象が悪いです。

よくあるのが動物の耳やひげの加工。

<写真例>

男性の写真加工2男性の写真加工

仮に目や鼻を加工していなくても「加工アプリだから実物はブサイクなのかも…」と思われてしまいます。

目が大きすぎるアゴが細すぎるといった加工もバレバレなうえ、むしろ印象が悪くなるため、控えましょう。

井川 友梨

加工アプリのおすすめや自然なプロフィール写真については以下の記事でも解説しています!

真顔アップや下から上から撮影

女性はしないかと思いますが、男性に多いのが真顔や下からのどアップ写真。

<写真例>

男性の悪い写真例男性悪い写真例2

身バレ防止のためか汚い部屋を隠すためかわかりませんが、下からのどアップ写真が実物を超えることはありません。

老けて見えたり、鼻毛や青ひげが見えたりと、清潔感がなく見えます

同じような自撮り写真を複数枚並べる

マッチングアプリで同じような写真を複数枚並べるのは印象がよくありません。

<写真例>

同じような写真同じような写真2同じような写真3

そもそも写真を複数登録するメリットは

  • 1枚だけより本人の雰囲気がわかる
  • その人の趣味や人柄が色々な写真でわかる

といった点にあります。

同じ日に同じ角度で撮影した自撮り写真では、なにもわかりません。

「ナルシストなのかな?」と逆に印象が悪くなるので、無理に枚数は傘増ししないほうがよいです。

そのほか印象の悪い写真

実際にマッチングアプリを使っていて、あまり印象がよくないな…と思った写真例を紹介します。

顔の一部にモザイクをかけている

身バレしたくないのだと思いますが、目線を入れたりモザイクを顔の一部にかけるのは犯罪者みたくなるので、おすすめしません。

まだ、スタンプやマフラーなどで自然に隠した方がいいです。

<写真例>

カップを持って座るモザイクのかかった女性

露出が多い

肉体美が自慢の男性で上半身裸の写真を載せている方がいますが、あまり印象はよくないです。

女性は胸の谷間が見えた服などを着ていると、いいね!は増えるかもしれませんがヤリモク男性がよってきますので控えましょう。

<写真例>

露出が多い女性

真顔

自撮りに慣れていない方は、笑顔ではなく真顔で写真を撮る方がいます。

顔がかなり整っている男女であれば、真顔でもいいのですが、一般的な容姿であれば真顔は推奨しません。

親しみにくそう・暗そう・間抜けな表情に見えてしまいます。

<写真例>

真顔の女性

自撮り写真に自信がない方におすすめアプリ3選

小物やシチュエーション・セルフタイマーなどの工夫をすれば、自撮りでも雰囲気のよい写真は撮影できます!

「自撮り写真に自信がない」「なるべく中身を見て欲しい」といった方には、以下のようなアプリもおすすめですよ。

自撮りに自信がない人におすすめのマッチングアプリ3選
ペアーズエンゲージペアーズエンゲージ(Pairs Engage)ペアーズがつくった
オンライン結婚相談所

  • 定期的にプロの写真撮影会がある(抽選)
  • プロコーチによるファッションアドバイス可
  • 外見より中身で婚活している人が多い
  • 20代からの婚活に◎

ユーブライド
ユーブライドアイコン
成婚人数
年間2,442人

  • 写真掲載率が低め
  • 容姿よりも中身で見る婚活会員が多い
  • 30代以降におすすめ
  • 婚活向け

マリッシュマリッシュ(marrish)女性無料
バツイチ・シングルマザーの再婚活

  • 婚活・再婚活向け
  • 子持ちやバツイチの方が多く、映える写真より素朴な写真が多い
  • コミュニティで価値観・趣味から探せる
  • 離婚の経験から容姿や写真で選ぶ人が少ない
  • 離婚歴が気にならなければ未婚の方の使用もOK

他撮り風に撮る自撮り写真のコツをもう一度見る

いいね!がくる写真のコツ(基本編)は以下の記事からどうぞ。