元オーナーが結婚相談所スタッフの本音を暴露!結婚相談所に向いている人・いない人

元オーナーが結婚相談所スタッフの本音を暴露!結婚相談所に向いている人・いない人

結婚相談所のスタッフが言うことって本音なの?

裏で陰口とか言われていないかな…

結婚相談所スタッフの心の声を聞きたいと思いませんか。

恋愛経験ゼロで入会したら笑われるのでは…」と気になる人もいるはず。

結婚相談所のスタッフも人間。お客様の前では口に出せない意見はあるでしょう。

この記事では、お客様の前では決して言えない本音と建前を元結婚相談所のオーナーが暴露します。

坂口 敏章

結婚相談所の本音を知りたくない人は読まないでください!

目次

【男女共通】スタッフの本音暴露!結婚相談所に向いている人・いない人

男女のアイコン

「結婚相談所で出会えるのかな…」と多くの人が不安になるでしょう。

結論から申し上げて、結婚相談所に向いている人・いない人の違いは容姿や年齢ではありません

婚活に対する姿勢やカウンセラーとの相性が重要

様々な場面でのスタッフの本音と建前から、結婚相談所に向いている人とそうでない人の違いを紹介します。

あなたはどちらに当てはまりますか?

1.プロフィール写真にお金をかけない人

婚活でもっとも重要なのはプロフィール写真です。

お見合い前に誰もが見るため、出会いに直結するといっても過言ではありません。

そのため、写真撮影にお金をかけない人や自撮り写真をする人、もしくはスタッフから写真の意見を受け入れない人は「向いていない」と思われる可能性が高いです。

▼自撮り写真を用意されたときの建前と本音

どう?この写真なら大丈夫でしょ?

建前

素敵なプロフィール写真ですね!

本音

うわっ、自撮りは厳しいな。

強引でもカメラマンに撮影をお願いすればよかった。

お見合いを決めるのは厳しいかも…

プロフィール写真は婚活のすべて。

結婚相談所で出会いたいなら、とにかくプロフィール写真を徹底的にこだわってください。

2.理想が高すぎる人

結婚相談所のスタッフは、入会者の恋愛経験の少なさをほぼ気にしません。

過去の恋愛経験より肝心なのは、利用者が現在抱いている結婚相手に対する相手のハードルが高すぎないかどうか

恋愛経験が未熟なあまり結婚相手の理想が高くなっている人は「向いていない」と感じるかも。

▼理想が高すぎる人に対する建前と本音

今まで恋愛経験ゼロだけど、思い切って婚活します!

相手の希望年収は800万円以上で転勤無しの長男以外、私の家族と同居を希望してくれる人。

あ、あとお酒も一切飲まない人!

建前

ちょっと条件を緩めましょうか…

本音

そんな素敵な男性、少ないうえに強烈な奪い合いだよ…

少女漫画に出てくるような男性は極めて少数。

過去の恋愛経験より、婚活の現状を知って対応できる人が結婚相談所に向いています

3.スタッフに相談しない人

スタッフに相談しない人や意見を聞かない人は結婚相談所に向いていません。意見を受け止めないと、過去に犯した恋愛の過ちを繰り返す傾向が強いから。

結婚相談所には婚活のプロによるアドバイスがあります。入会するからには、些細なこともスタッフに相談して意見を聞きましょう。

▼相談しない人の建前と本音

昨日お見合いした女性、会った瞬間に断ったよ!

建前

そうですか…

次の人に期待しましょう。

本音

あれほど好条件な女性、滅多にいないのに…

どうして相談してくれなかったの?

自己流の婚活をしたいなら1人で婚活しましょう。結婚相談所はスタッフと二人三脚となり結婚に向かっていく場所です。

4.決断力がない人

決断力があまりにも乏しい人は結婚相談所に向いていません

婚活中は様々な場面で決断を強いられ、ときには即決する勇気も必要だから。

「結婚相談所の判断に任せればいいか…」という他人任せの人はスタッフに嫌がられます

▼決断力の無い人の建前と本音

次のお見合いを受けるかどうか迷っています。

(これまで何度も迷っている)

建前

うーん、

〇〇さんはどうしたいのですか?

本音

いつも迷ってるなぁ…

結婚のタイミングを逃しやすいかも…

決断力の強さは普段の生活から身につけられるもの。食事のすぐメニューを決めるなど、些細なことも即決する意識を持ってみてください。

5.謙虚すぎる人

謙虚すぎる人は結婚相談所に向いていません

とくに、自虐的に自分自身を責めるタイプは謙虚ではありません。単に、その人の価値を下げているだけ

「わたしなんかと結婚してどうするの…」と、自虐ネタを言う人と誰が結婚したいと感じるでしょうか。

謙遜しすぎは控えましょう。

▼謙虚すぎる人の建前と本音

俺なんておっさんだし取り柄も無いんだ…

建前

そんなことありませんよ。

結婚に向けて頑張りましょ!

本音

後ろ向きな発言されると疲れる…

婚活は、ある程度の自信がある人ほど成果を出しやすいもの。自分自身で価値を高めてみてください。

ここまでは、男女共通に結婚相談所が向いてる人・向いていない人を解説しました。

続いては、スタッフの本音から男女別にご紹介していきます。

【女性編】スタッフの本音はどうなの?結婚相談所に向いている人・いない人

疑問に感じている女性

この章では、女性会員に対してよくあるスタッフの本音を暴露します。男性はこちらからチェックしてみてください。

女性に共通して見られる問題点が、相手への高望みをし過ぎていること。

自分では控えめなつもりでも、現実はそう甘くありません。あなたの条件は高望みになっていませんか。

1.イケメンばかり希望する

結婚相談所でもイケメンは人気が高く、ライバルが多いです。お見合いを申し込んだのに返事すらもらえない可能性も

ライバルが多い現実を頭で理解しているつもりでも、つい見た目で判断してしまう女性は結婚相談所のスタッフから嫌がられます

▼イケメン狙いの女性に対する建前と本音

なかなかお見合いが成立しません…

建前

素敵な男性ばかり申し込まれていますからね。ライバルが多そうです。

本音

イケメンばかり狙っているからだよ…

イケメン狙いは決して悪くはありませんが、顔だけで婚活を進めるのはやめましょう。

2.高収入ばかり希望する

結婚相談所に入会したからといって、誰もがハイスペック男性と結婚できるわけではありません。高収入男性との出会いを希望するならば、見合う努力が必要。

参考までに、2021年の日本人男性の平均年収は20代で363万円、30代でも437万円

年収700万円、800万円という男性は結婚相談所でもごく少数なうえに、熾烈な奪い合いです。

▼高収入狙いの女性に対する建前と本音

なかなかお見合いが成立しません…

建前

もう少し、条件を緩めてみましょうか。

本音

年収以外も条件が厳しいからな…

どうしてもハイスペ男性にこだわるなら、年収以外の条件を高くしないようにしましょう。

3.積極的に申込みしない

積極的に婚活しない女性も、結婚相談所のスタッフにとって悩みの種

自分から行動しない限り、いつになっても結婚できません。

待っていれば男性側から誘ってくれる」というスタンスの女性に限って、誘われません。

▼積極的に活動しない女性に対する建前と本音

最近、婚活を控えています。

建前

どうしましたか。

お仕事が忙しいのですか?

本音

このままだと1年以内の結婚は厳しいだろうな…

何か活動できない理由があるなら、結婚相談所のスタッフに相談してみてください。

前向きな回答が得られますよ。

▼こちらの動画も参考になります

【男性編】スタッフの本音ぶっちゃけ!結婚相談所に向いている人・いない人

信頼できる男性

男性会員に対して、結婚相談所のスタッフはどう感じているのか。

意外と「男性会員の方がナイーブだから真実を言いにくい」というスタッフも。

正直に言いづらい内容も、この記事ではストレートにお伝えします。

1.清潔感や体臭

清潔感がない、体臭や口臭がキツい、身だしなみに気を使えない男性は一発でアウト

清潔感がない男性は、はっきりした理由がないままお断りされたり別の理由でお断りされたりします

お断りの理由が「口臭がキツい」なんて、第三者から言えません。

▼清潔感が無い人への建前と本音

今回のお見合いはなぜお断りされたのでしょうか?

会話は盛り上がったのに…

建前

性格が合わなかったようですよ。

本音

本人の前で“口臭がキツい“なんて言えないわ…

もし、清潔感の無さに関して提案したスタッフは、本当に会員のためと思って発言したこと。

怒ることなく、素直に受け止めてください。

2.年収の低さ

年収の低さに対する意識は、男性の年齢によって変化します

20代なら問題ありません。しかし、30代後半以降になって平均年収より低いと難しくなるケースも。

しかも、相手がお断りした理由が年収面だと正直に伝えると、モチベーションを失ってしまう男性が多いもの

▼年収が低い人への建前と本音

今回お断りの理由は年収の低さですか?

建前

いえいえ、女性は年収だけで男性を選んでいるわけではありませんよ。

本音

事実を言うとやる気を無くすかも…

副業など少しでも年収アップできる努力をしてみてください。

3.若い20代を希望する40代

気力、体力、財力がある元気な40代男性ほど若い女性、とくに20代を希望します。

しかし、20代女性は40代男性によほどの魅力がない限り選びません

いつまでも若いと感じていても、年齢だけ考慮したら40歳を過ぎた男性は結婚適齢期を逃したうちのひとり

▼若い女性を狙う男性への建前と本音

僕は20代女性を希望します!

建前

やっぱり、女性は若い方が素敵ですよね。

本音

相当難しいよね…

一度、婚活の厳しさを知ってもらうのがいいかな

若い女性ばかりではなく、同年代の女性にも目を向けていきましょう。

スタッフが本音でアドバイス!結婚相談所で成婚するのに役立つQ&A

Q&Aのイラスト

実際に結婚相談所で活動中なら、スタッフに相談したい悩みの1つはあるはず

「こんなこと、スタッフに聞くと迷惑かな…」という些細な疑問なら、この章を読むと解決のヒントが見つかるかも。

すべてのケースに当てはまるわけではありませんが、参考になるはず。ぜひ、ご覧ください。

1.お見合い編

結婚相談所に入会後、最初に待ち構える悩みがお見合いに関するあれこれ

「どんな服を着ていけばいい?」「何を喋ったらいい?」と悩みは尽きません。

よくある3つの悩みを元結婚相談所スタッフが本音で回答します!

話が盛り上がらない

お見合いで、話が最初から盛り上がらずに終わりました…

最初から盛り上がらないということは、出会った時点で気持ちが萎えてしまったのかも。

 

プロフィール写真と実際の雰囲気が異なる人もいます。写真は加工せず、ありのままで撮りましょう

 

もしくは、初対面で話すのが苦手な男性だったのかもしれません。

交際に発展しない

お見合いをしても、なかなか交際に発展しません…

男なんてものは単純で、好きな女性には連絡するし、会いたいならデートする。手放したくないならプロポーズする生き物。

 

要は、あなたがタイプではなかっただけ

 

次の男性に進むと同時に、自分の魅力を伝える努力をしましょう。

お見合いすらできない

そもそも、お見合いが組めません…

写真はプロが撮影したものですか。プロフィール文はあなたの魅力が伝わる内容になっていますか。

 

もしくは高値の花ばかり狙っていませんか。少し条件を下げるだけで、出会いの幅が一気に広がります。

 

諦めないで!

坂口 敏章

お見合いは慣れていないから、戸惑うのが当たり前。

 

不安な点があれば、遠慮なくスタッフに相談しましょう!

2.デート編

お見合い後に進むのがデート。しかし、会ってまだ間もないためお互いをよく分からないまま迎えます。

見栄を張ってもすぐにバレるもの。

無理せず、自然体で自分らしくいられる場所でデートしましょう。

割り勘にされた

デートで割り勘にされました。ちょっと幻滅したかも…

割り勘だからケチとは言い切れません

 

男性に少しくらい多めに出してもらいたい気持ちは分かります。でも、割り勘で気持ちが萎えるなら、それほど好きではないのかも

 

または、相手が交際終了の合図として割り勘としている例もあります。

 

自分の気持ちを最優先してください。

なかなか会えない

彼女の仕事が多忙で、なかなか会えません…

婚活を楽しむことを最優先にしましょう!

 

結婚への義務感から難しく考えないで。複数交際だってOKなんだから、ほかの人に目を向けてもいいかもしれません。

 

もっと、婚活を楽しみましょ!

LINEが盛り上がらない

LINEが盛り上がりません…

時間帯やメッセージ内容は相手に合わせていますか?

 

男性はLINEが長文だと重たく感じるもの。伝えたいことが多くても、連投は避けてください。

 

あまりに反応が鈍かったら脈ナシのサインだから、さっさと諦めたほうがいいかもしれません。

坂口 敏章

最初から恋人同士のデートではないため、不安に感じる場面が多いもの。

 

受け身ではなく、自分から行動を起こしていきましょう!

3.真剣交際編

仮交際も終わり、いよいよ結婚に向けた真剣交際の期間。

本当にこの人でいいのかな…」「もっといい人がいるかも…」と不安と期待が入り混じります。

お互い結婚を意識し、本音で話し合っていきましょう。

結婚に対してすれ違いが多い

結婚後のお互いのキャリアについて、すれ違いが多くなってきました…

自分の意見を押し通そうとせず、相手の考えを受け止めてあげてください。そのなかで、譲り合ってお互いの着地点を決めたいもの

 

どうしても譲れないポイントを理解してもらえないなら、早めにお別れするのがお互いにとってベストかも。

結婚に向かう様子が無い

本気で結婚に向かっていく気配が無いんです…

結婚後の話が進まない場合は、本命ではないおそれも。

 

あなたに好意があるなら、相手のスタッフに相談して彼の本音を聞いてみましょう。

本当は好きではないかも

本当は好きじゃないかもしれません…

今まで好きだった人が急に「好きになれない…」と悩む場合は、急いで決断する必要はありません

 

いい機会なので「なぜ、結婚相談所で活動したいと思ったのか」「結婚でどんな未来を実現したいのか」を見つめ直してみてください。

 

あなたなりの答えが出るはずです。

坂口 敏章

誰もが結婚に向けて不安になります。

 

怖い気持ちも含めて、婚活を楽しんでみてください!

スタッフが本音で暴露!結婚相談所に入会してほしくない人のタイプ

メガフォンと手

結婚相談所は独身なら誰でもウェルカムではありません。ときにはお客様を選び、お断りするケースも

一部ですが、スタッフから敬遠される招かれざる客もいます。

人の振り見て我が振り直せと言うように、今一度、見直してみてはいかがでしょうか。

1.お客様だと偉そう

お金を支払ったからといって、いかにもお客様扱いを要求する人は嫌がられます。結婚相談所に限らず、多くの業界に当てはまるはず。

アドバイスは要らないから、早くいい人を紹介しろ!

スタッフだって、悪態をつく人に対して素敵な異性を紹介しようと思いません

お客様とスタッフは、結婚に向けて進んでいく素晴らしきパートナーです。

2.建前と本音が違う

本音と建前が違う会員は嫌がられます

入会前のカウンセリングではいい人ぶっていたのに、入会した途端に本性を現すことはやめましょう。

▼建前と本音が違う会員の例

私なんかと会っていただける男性がいるなら、全員とお会いします…

健気に言っておきながら、いざ婚活をはじめるとイケメンにしかアタックしない

年収700万あるから金銭面は余裕です。

お金に自信ありながら、借金があったり金遣いが荒かったりする

後に苦労するのは入会者本人です。カウンセリングで正直に伝えましょう。

3.まったく活動しない

多くの結婚相談所に、活動をまったくしなくても月会費はしっかり払う「幽霊会員」がいますが、スタッフに嫌がられます。

「せっかくなら何か活動してもらいたい!」と、願うスタッフの気持ちが空回りするから。

結婚相談所のスタッフは利用者が成婚できるため、懸命に努めているもの。

二人三脚で成婚へ進む気持ちのある人が、結婚相談所側から歓迎されます。

本音で語れるスタッフがいる結婚相談所こそ信頼できます

結婚相談所のスタッフと連絡を取り合うのは、婚活中のみとは限りません。

引っ越しや出産、人生の転機の度に連絡を取り合う仲となる利用者も多いもの。

利用者の中には「私も結婚相談所の仕事をやってみたい!」という人も。

正直に語り合えるスタッフがいる結婚相談所こそ、信頼できるはず。

あなたも、素直にやりたいことを今すぐ行動に移してみませんか。