withにサクラはいる?要注意人物を見抜き安全に出会うコツを大公開

withにサクラはいる?要注意人物を見抜き安全に出会うコツを大公開

「witnを使っているが、全然返信をもらえない!これはサクラがいる証拠?」

この記事ではこのような疑問を解決します。

最後まで読めば、withにはサクラがいるのかだけでなく、そのほかの要注意人物を見抜きwithで安全に出会うコツがわかります。

寺井まさき

読み終わった頃には、withを使って良い出会いが見つかるイメージを掴めているはず!

目次

【結論】withにサクラはいない

Twitterを見ると、「withを使っていて、サクラっぽい会員を発見した」という口コミを見かけることがあります。

マッチングアプリのwithはサクラが多いっぽいな。女の方からマッチングしといてメッセージ送ったら無視とか多すぎる

引用:Twitterより抜粋

まず「withにサクラはいるのか?」という疑問を解消します。

結論から言うと、withにサクラはいません。サクラがいるとされている出会い系アプリは、必要な分のポイントを適宜購入する従量課金制。

会員がたくさんいると思わせればお金を使う人が増えるので、アプリ運営側は積極的にサクラを雇います。

一方、withのようなマッチングアプリは、毎月決まった料金を払えば使い放題の定額料金制。

決まった金額を払えばたくさんの異性と一定期間やりとりし放題なので、わざわざサクラを雇い会員を多く見せるメリットがありません

恋活・婚活アプリ 出会い系アプリ
マッチングアプリの料金体系
  • 料金が定額
  • 上限がある
  • 真剣な人が集まる
  • 最低額は安い
  • 上限がない
  • 危険人物が多い

withは累計会員数が500万人(2021年10月現在)を超える人気マッチングアプリであり、運営会社の株式会社イグニスは東証マザーズ上場の企業です。

利用客の信用を裏切ってまで目先の利益を追求しサクラを雇おうとするとは考えにくいでしょう。

信用を失うリスクを冒してまで雇うメリットがないので、withにはサクラがいないと言い切れます。

サクラと業者の違いとは?

ただ、サクラはいなくても「業者」は紛れ込んでいる可能性があります。

両者の違いを正しく理解していない人が多いので、確認しておきましょう。

サクラとは

サクラ

  • アプリ運営側が雇っている会員
  • 会員が多いように装い利用客を増やすことが目的

業者とは

業者

  • アプリ運営側が雇っていない会員
  • 個人情報の回収やビジネス・宗教への勧誘が目的

両者の最大の違いは、アプリ運営側が雇っている会員かどうかです。

業者はアプリ運営側が雇っている会員ではなく、むしろ排除したいと考えている敵。

しかし、ユーザーからしてみれば「自分の出会いを邪魔する者」という共通点があります。

なので、多くの人が”サクラ=業者”と考え、「withにはサクラがいる」という噂が広まっているのです。

寺井まさき

もちろんwtihの運営側も業者を排除するため、少しでも怪しいユーザーに対して迅速に対応してくれていますよ。

withにサクラがいると勘違いされる理由

withにサクラがいると勘違いされる理由はほかにもあります。

サクラの特徴

  • メッセージの返信をくれない
  • いつまでたっても会おうとしない
  • 連絡先交換を避けたがる

これらの特徴を頭の中に入れておくと、より理解しやすいでしょう。

男性は返信をもらいにくい

スマホを見て悩んでいる男性

どのマッチングアプリにも言えることですが、男性は返信をもらいにくいです。

基本的にマッチングアプリは女性よりも男性の数が多く、女性はたくさんの男性からメッセージをもらうため、大勢の男性に埋もれてしまいます。

よほど魅力的なアプローチをしない限り、なかなか興味をもってもらえず返信がもらえません

この現状が「メッセージの返信をくれない」というサクラの特徴と共通しています。

現状を知らない男性が「たくさん女性がいるのに、返信をもらえないのはおかしい!」と考え、サクラではないかと疑ってしまうのです。

慎重に相手を見定めている人が多い

真面目に恋愛しようとしている女性

withは真面目な恋愛向けの恋活アプリなので、慎重に相手を見定めている人が多いという点も、サクラがいると勘違いされる原因の1つです。

例えば、友達作りが目的のアプリの場合、気軽に会える相手を探す人が多いため比較的すぐ仲良くなり会おうとします。

しかし、withの場合は真面目な恋愛ができる相手を探している会員が多いです。

慎重に相手を見定めるのでなかなか関係が進展しにくく「この人、会う気がないのでは?」と不安に思い、サクラの可能性を疑います。

寺井まさき

ですが先ほども説明した通り、withにサクラはいないのでその点はご安心を!

withに実在する要注意人物の特徴や見抜き方

withにサクラはいませんが、注意すべき人物はいます。

そのような要注意人物を正確に見抜ければ、withを使って安全に出会えます

withに実在する要注意人物の特徴と見抜き方をご紹介しますね。

業者

withで一番注意すべきなのが先ほどもお話しした「業者」です。

業者は、個人情報を盗むことやビジネス勧誘が目的の迷惑ユーザーのこと。

見抜けずに騙されてしまうと、場合によっては金銭的に大きな損害を受ける可能性があります。

業者の特徴

  • すぐに会おうとする・連絡先を聞こうとする
  • 怪しいサイトのURLを送ってくる
  • 容姿や学歴などがハイスペック

アプリに生息している、イケメン、Facebookの友達10人以下、メッセージ2通目でLINE打診は全て業者と判断している。
しかも返信早いのに長文。

他のアプリは、中身本物のヤリモクが多い印象だけど、withは業者が多い様な…?
登録解除しようかな大爆笑

引用:Twitterより抜粋

明らかな規約違反なので、怪しい行動をすればすぐにwithの運営側が対処してくれます。

しかし、アプリ登録時に業者を見抜くのは不可能で、取り締まる前の業者に遭遇する可能性があります。

出会う可能性がある以上は、しっかりと見抜き方をマスターしましょう。

見抜き方|メッセージのやり取りがかみ合っているか確認する

業者を見抜くためには、メッセージのやり取りがかみ合っているか確認しましょう。

業者は効率的に騙せる相手を探すため、テンプレを利用してやり取りします。

テンプレだけでは限界があるので、やり取りをしているうちに話がかみ合わなくなってくることも。

具体例


はじめまして、素敵なプロフィール写真ですね!私もパンケーキが好きなのですが、どこのお店のものですか?


メッセージありがとうございます!

 

私は、〇〇に住む26歳で看護師をしています。趣味は映画鑑賞で、特にサスペンスものが好きです。

 

仲良くなったら、一緒に映画を観に行けたら嬉しいです♪

質問に対して答えが返ってこないのは、テンプレを使っているため対応できていない証拠です。

やり取りをしていて「おかしいな」と違和感を抱くことがあれば、業者の可能性を疑いましょう。

ヤリモク

女性が特に注意すべきなのがヤリモク男性です。

身体の関係を持つことを目的としている男性のことで、見抜けなければ半ば強引に関係を迫られる可能性があります。

ヤリモクの特徴

  • いきなり距離を詰めてくる
  • やたらとボディタッチをしてくる
  • しつこく飲みに誘ってくる

アプリ、気軽にするならチンダーがおすすめやけどヤリモクが多い
真面目にするならペアーズとかwithがおすすめやけど、たまにヤリモクおる

引用:Twitterより抜粋

ヤリモク男性は女性と接することに慣れていて口がうまいです。

口先だけのヤリモク男性に騙されないよう、見抜き方をマスターし自分の身は自分で守りましょう。

見抜き方|絶対に体の関係にならないデートプランを提案する

ヤリモク男性に対しては、絶対に体の関係にならないデートプランを提案するのが有効です。

ヤリモク男性は「いかに効率的に肉体的な関係を持てる女性と出会えるか」しか考えていません。

なので、絶対に持ち帰りできないデートプランを提案された場合、目的を達成できる可能性がある別のデートプランを提案してきます。

もしくは諦めてそのまま音信不通になることも。

絶対に体の関係にならないデートプランのコツ

  • お酒を飲まない
  • 密室で2人きりにならない
  • 帰る手段がなくなる時間・場所に行かない

これらをふまえたデートプランを提案しましょう。

相手が真面目な恋愛目的なら、あなたの意向を汲み提案を受け入れてくれるでしょう。

既婚者

一般会員に混じり既婚者が混じっていることもあるので注意が必要です。

withを含む大抵のマッチングアプリでは、登録時に独身を証明するための書類提出が必要ありません。

なので登録時に既婚者かどうかを見抜けず、一般会員を装った既婚者と出会う可能性があります。

既婚者の特徴

  • 連絡できる時間が決まっている
  • 通話を嫌がる
  • 顔写真を見せたがらない

ペアーズ、with、Omiaiなどなど、健全そうなアプリでも登録者の独身を保証しているわけじゃないので、ヤリモク、既婚者はウヨウヨいる。マッチングアプリ経由での出会いは「こんな人もいるんやな〜」って思うくらいがちょうど良い。

引用:Twitterより抜粋

withでは既婚者の利用が禁止されているので、見つかり次第アプリ運営側が対処します。

しかし、対処する前の既婚者に出会う可能性があるので、見抜き方を覚えておいて損はありません。

見抜き方|個人的な話を聞き出す

既婚者を見抜くために、相手の個人的な話を聞き出しましょう。

既婚者はどこから知人に身バレするかわからないので、個人的な話をしたがりません

頑なに個人的な話をしたがらない場合、既婚者の可能性があります。

相手から個人的な話を聞き出す際、自分から個人的な話をするのがおすすめ。

「話してくれたのだから、自分も話さなくては!」と相手に思わせ、個人的な話をせざるを得ない雰囲気にできます。

相手から個人的な話を聞き出す具体例

  • 「最近仕事でうまくいかないことがあって」と話し、相手から仕事の話を聞く
  • 「ネットフリックスの〇〇ってドラマにハマっているんですけど、ドラマとか見ますか?」と話し、相手の趣味について話してもらう

個人的な話をしたがらない相手は、既婚者でなくても真面目な恋愛をする相手にはふさわしくないでしょう。

上記のように自分から個人的な話をしても一向に自身の話をしてくれない人は、相手にしないのが無難です。

ストーカー予備軍

ストーカーのような迷惑行為をしてくる人もいます。

男女限らず、警察を巻き込むトラブルに発展する可能性があるので要注意です。

ストーカー予備軍の特徴

  • 予定や行動を把握したがる
  • 束縛が激しい
  • 連絡への返信が早い

withで出会った31歳人事が笑いながらお話してくれた「アプリで出会ったダメ男子3選」。

 

①仕事がつまらない、楽して稼ぎたい発言の男子、
②会社の近くまで何回もくるストーカー男子、
③ゆるーくお断りしても“俺がダメだった理由教えて!選んだ男はどんな人?”の粘着系男子。

 

女の子でなくともキツいな

引用:Twitterより抜粋

付き合ったとしても絶対に幸せになれる相手ではないので、その可能性がある人を事前に見抜き避けるのが安心です。

見抜き方|自己中な部分がないか確認する

ストーカー予備軍を見抜くため、自己中な部分がないか確認しましょう。

ストーカーは、自分の思い通りの結果を得られないとそのような行為をします。

自分中心で世界が回っているかのような自己中心的な性格をしている傾向があるため、メッセージのやり取りから特徴を見抜きましょう。

自己中な人の特徴

  • デートの日時を細かく指定する
  • メッセージの返信をくれないと催促する
  • 自分の話ばかりしてくる

これらの特徴の人は自己中で一緒に過ごしても楽しくないはずなので、相手にしないのが無難です。

宗教への勧誘

宗教への勧誘目的でwithを使っている会員もいます。

恋愛を前提とした出会い目的ではないので、withの明確な規約違反です。

宗教への勧誘をする人の特徴

  • すぐに会おうとする
  • 幸福感をアピールしてくる
  • 日々の悩みや愚痴を聞き出そうとする

withとomiaiってマッチングアプリやったけど、宗教とかビジネス系ばっかでクソだったからなぁ。もうアプリは信用しないって決めてる

引用:Twitterより抜粋

万が一事前に見抜けず会ってしまうと、言葉巧みに宗教に勧誘されます。

宗教絡みのトラブルで、周囲の人も巻き込んでしまうケースが多発しています。

見抜き方をマスターし、トラブルの芽を摘みましょう。

見抜き方|怪しい人とは2人きりで会わない

宗教への勧誘目的の人は、必ず2人きりで会おうとします。

複数人で来られると「他の人と相談する」という選択肢が生まれ、一気に勧誘しにくくなるからです。

少しでも怪しい人とは、2人きりで会わないようにしましょう。

以前アプリで2人きりで会った際嫌な思いをしたので、良ければ最初は複数人で会いませんか?

このように提案しましょう。

頑なに嫌がる場合は複数人で会うことに何かしらの不都合がある証拠であり、宗教への勧誘目的である可能性があります。

メシモク

ご飯を奢ってもらうことが目的の「メシモク」でwithを使っている人もいます。

女性が多いですが、中には経済的に余裕のある女性を狙う男性のメシモクもいます。

メシモクの特徴

  • お金がないアピールをしてくる
  • 知り合って間もなくご飯に行きたがる
  • ご飯を食べないデートに興味を示さない

ワイン片手に持ってる女は危険です。
ほぼメシモクとなります。
大体セットで肉載せてます。笑
#マッチングアプリ
#with
#タップル
#東カレ

引用:Twitterより抜粋

他の要注意人物に比べ、ご飯を奢らされるだけなので被害は小さいです。

とはいえ、メシモクを何度も相手にしていると、withを使う気が失せてしまいます

迷惑なユーザーには変わりないので、正確に見抜き対処しましょう。

見抜き方|あらかじめ割り勘を提案する

あらかじめ割り勘を提案すると、簡単にメシモクを見抜けます。

メシモクはご飯を奢ってもらうことがすべてなので、お金を払う可能性があるデートは避けたがります

もっと〇〇さんのことを知りたいので、ご飯連れて行ってください!


ぜひ!ただ今月ピンチなので、割り勘でも良いですか?

上記のようなイメージで、会う前に割り勘を提案しましょう。

メシモクなら割り勘を提案された時点で反応がなくなるはずです。

寺井まさき

お金目的の相手を見抜く方法としても有効です。

モラハラ

モラハラをしてくる人物もいるので要注意です。

モラハラはモラル・ハラスメントの略で「倫理・道徳的に反する精神的な嫌がらせ」を意味します。

本人の自覚がないケースがほとんどで、相手を傷つけていることに気付いていないとても厄介な人物です。

モラハラする人の特徴

  • 過度に自分に自信がある
  • 他人の愚痴や批判が多い
  • オンとオフの切り替えが激しい

withアプリ、なかなか会うような流れにいかないけど、ちょっとこれ情報と人となりが不鮮明すぎて怖いよなって感じはしてる。(かなり序盤で会いませんかと言ってきた男性は結局立ち消えになった。細かいモラハラ感が怖かったからよかった)

引用:Twitterより抜粋

モラハラする人を相手にして、病んでしまう人は少なくありません。

嫌な思いをしないためにも、見抜き方を覚えてモラハラする可能性のある人物と関わらないのが得策です。

見抜き方|会う前に通話してみる

会う前に通話してみると、モラハラする可能性がある人物を高確率で見抜けます。

通話では文字のやり取りだけではわからない、話し方や声のトーンなどが把握できるからです。

それらをヒントにモラハラする人物の特徴と照らし合わせ、注意すべきかどうかわかります。

モラハラする人の通話時の特徴

  • 自分の価値観を押し付けようとする
  • 常に否定から会話に入る
  • 話を聴こうとしない
  • 自分に自信があり自慢話をしたがる

通話時にこれらの特徴がある人は、モラハラされる可能性が高いです。

withにも通話機能があるので、それを活用しモラハラしかねない要注意人物を見抜きましょう。

写真とは別人

本人ではない写真をプロフィールに設定している人もいます。

他人の写真の悪用することは肖像権を冒す行為であり、withの規約違反に当たるので立派な迷惑行為です。

写真とは別人の人の特徴

  • プロフィール写真がかなり高画質
  • かなりのイケメンor美人
  • 写真に関する詳しい話をしたがらない

withのアポでプロフ写真と別人来て速攻で解散して、初の通報しといた。

まじで時間と金無駄したが、代わりに勉強することにする曲げた上腕二頭筋

引用:Twitterより抜粋

待ち合わせ場所に、写真のイメージと全く異なる人が現れたらテンションが下がりますよね。

何人もそのようなことが続けば、アプリを使う気が失せてしまうこともあるでしょう。

見抜き方|写真を複数枚見せてもらう

別人の写真を使っているかどうかは、複数枚の写真を見せてもらうことで見抜けます。

写真を悪用している場合、相手はどこかのサイトやSNSから適当に拾った写真を使うケースがほとんど。

誰のどこから拾ってきた写真かわからないので、見せられる写真が1枚しかありません

もう少し〇〇さんの雰囲気を知りたいので、別の写真を見せてもらえないですか?もちろん、私もお見せします!

このようにプロフィールに載せているものとは別の写真を見せてもらうよう提案しましょう。

どうしても嫌がる場合、写真を悪用している可能性があります。

寺井まさき

顔写真を載せている人が多いInstagramのアカウントを教えてもらうのも有効です。

パパ活・ママ活目的

パパ活やママ活目的でwithを利用している人もいます。

パパ活とは、パパと呼ばれる男性とデートをしてその対価として報酬をもらう活動のこと。

ママ活はその逆バージョンで、男性が女性に対して行うものを指します。

パパ活・ママ活目的の特徴

  • すぐに会おうとする
  • 一回り以上年上の人にいいねをする
  • お金の話をしたがる

withにもパパ活してないの?って猛者おってびっくりです

引用:Twitterより抜粋

恋愛目的の出会いではないので、パパ活・ママ活目的もwithの規約違反です。

会ってから嫌な思いをしないためにも、パパ活・ママ活目的の会員を正確に見抜きましょう。

見抜き方|金欠アピールしていないか確認する

金欠アピールをしている会員は、パパ活・ママ活目的の可能性があります。

パパ活やママ活はお金持ちの男女を相手にする活動であり、いかにたくさん報酬をもらえるかが重要です。

なのでパパ活やママ活目的の人は、たくさん報酬をもらうために熱心に金欠アピールをします。

  • 「苦学生なのでお金がありません。サポートしてくれる優しいお方を探してます。」
  • 「夢を追いかけて、現在バイトを掛け持ちしています。どなたか、夢を応援してくれませんか?」

このように、うまく言葉を濁しつつ金欠アピールします。

「支援」「サポート」「応援」などのキーワードを使い金欠アピールをしている人がいたら、パパ活・ママ活目的の可能性が高いです。

withで相手から返信がこない理由【返信率アップのコツも】

withでメッセージの返信がこない場合、あなたのプロフィールやメッセージの内容、アプリの使い方に問題がある可能性があります。

それを理解し改善できれば、メッセージの返信率が上がり出会いに繋がりやすくなります

withで相手から返信がこない理由と返信率がアップする改善策を紹介しますね。

プロフィールの内容が薄い

マッチングアプリのプロフィールを眺めている女性プロフィールの内容が薄ければ、異性に興味をもってもらえる可能性が低いです。

マッチングアプリでプロフィールはあなたの第一印象を決める重要な役割を担います。

プロフィールの内容が薄ければ相手の印象に残らず、メッセージはそのまま無視されてしまうでしょう。

改善のコツ|人となりが伝わる具体的なプロフィールを作る

改善のコツは、自分の人となりが伝わるようなプロフィールを作ることです。

どんな人物なのか見た人にはっきり伝わるような内容にすることで、より興味を持たれやすくなります。

また事前に自分のことを良く理解してもらうことで、会ってから「イメージと違った」という理由で振られにくくなる効果も。

人となりが伝わるプロフィールを作るコツ

  • プロフィール項目をすべて埋める
  • 趣味や好きなものに関する写真をプロフィール画像に設定する
  • 自分の恋愛観を記載する

これらを意識して、これでもかというぐらい自分の人となりをアピールしましょう。

寺井まさき

プロフィールはあなたが自由に使える貴重な場所。思う存分自分をアピールしてください!

メッセージの内容が悪い

スマホを見ながら怪しむ男性メッセージの内容が悪い場合も、返信がもらえないでしょう。

プロフィールが魅力的でも、メッセージの内容が悪ければ良い印象を与えないので無視されがち

例えば、初回のメッセージで「はじめまして、仲良くしてください!」とだけ送った場合、相手は使い回しの文章だと感じてしまいます。

少しでも手抜きのメッセージを送ればほかの異性に興味が移ってしまうので、メッセージを送る際は全力で内容を精査しましょう。

改善のコツ|異性の知人に添削してもらう

異性の知人にメッセージの内容を添削してもらうと、簡単に改善できます。

同性目線で良い点や悪い点を指摘してもらい、相手が思わず興味を持ってしまう内容に改善しましょう。

毎回添削してもらうのは現実的ではないので、いくつか添削してもらい改善点があればメモしましょう。

自分なりの癖が見つかるはずなので、そこを意識して内容を考えるようになれば自然と魅力的なメッセージが作れるようになるはず。

自分に見合う相手を理解していない

美女に憧れを持っているモテなさそうな男性自分に見合う相手を理解できていないため、メッセージの返信がないケースも考えられます。

わかりやすいのが、あまりにもハイスペックな異性にばかりアプローチしているケース。

ハイスペックな人にはそれだけたくさんの人がアプローチするので、よほど魅力的な人でない限り相手にされません

自分に見合う相手にアプローチすることで、興味を持ってもらえる可能性が上がり返信をもらいやすいです。

改善のコツ|相手に求める条件を再考する

自分に見合う相手を理解するため、相手に求める条件を再考しましょう。

自分が思っているよりも相手に求める条件を低くすると、今までよりもすんなりと返信がもらえることを実感できるはず。

相手に求める条件を再考する手順

  1. 相手に求める条件を全て書き出す
  2. 絶対に譲れない条件と妥協できる条件を分ける
  3. 絶対に譲れない条件だけをもとに相手を探してみる

この手順で、相手に求める条件を考え直してみましょう。

それでもうまくいかない場合は、絶対に譲れない条件のなかでさらに妥協できる条件がないか確認してください。

使用頻度が低い

アプリでのメッセージをめんどくさいと感じている女性withの使用頻度が低い結果、メッセージの返信がもらえないこともあります。

あまり使用していないとそれだけメッセージの確認と返信が遅れ、貴重な機会を逃してしまうからです。

基本的にマッチングアプリを使うユーザーは、スムーズにやりとりして仲良くなることを希望しています。

なので、少し時間が空くだけでも相手の気持ちは冷めてしまい、返信はもらえません。

改善のコツ|定期的にログインする

シンプルな改善方法ですが、可能な限り定期的にログインしましょう。

少なくとも24時間以内に1回はログインして、こまめにチェックすることがベストです。

そうすることによって、相手の気持ちが冷めないうちに返信ができ、少しずつ距離を縮められます。

プロフィール検索の「ログイン順」で上位表示され、自分のプロフィールが多くの異性に見てもらいやすくなるメリットもありますよ。

withにはサクラはいない!要注意人物を見抜き安全に出会いを楽しもう

withにサクラはいないので、要注意人物を見抜ければ安全に出会いを楽しめます。

ただ、業者などの要注意人物はいる可能性がありますので、注意しながら利用していきましょう。

より安全にアプリを使っていきたいという方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。