マッチングアプリの離婚率は高い?アプリで結婚する確率や婚活に最適な理由まで

マッチングアプリの離婚率と離婚理由を徹底調査|アプリがおすすめと断言できる理由とは?

マッチングアプリの知名度は高くなり、マッチングアプリの出会いから結婚に至っている人も多くなっています。

いっぽうでマッチングアプリ婚は「離婚しやすそう」とマイナスなイメージを抱いている人も……。しかし、実際はそうではありません。

ぜひこの記事を読んで、マッチングアプリの真実を知ってみてください。マッチングアプリの出会いにおける離婚率と離婚理由を知れば、婚活の選択肢にマッチングアプリを入れたくなるはずです!

桜井 郁美

婚活を考えている方は、どの方法が出会いに最適かもわかりますよ!

目次

マッチングアプリの離婚率は高い?低い?

マッチングアプリの歴史自体は短いですが、離婚率に関してはTBSで放送している「林先生の初耳学!」で発表されていました。

なんと日本の一般的な離婚率よりも、マッチングアプリで出会って結婚したカップルのほうが離婚率は低いんです!

マッチングアプリの離婚率と日本の離婚率

 

マッチングアプリ 約4.5%
日本の直近5年間の離婚率 6.6%


参考:1万人アンケートでわかった”マッチングアプリ婚” のその後とは – 林先生の初耳学!復習編 | MBSコラム

番組内ではマッチングアプリでカップルになった1万人以上にアンケート調査が行われました。その結果、結婚に至ったカップル417組中、離婚していたのはたったの19組。

日本では「結婚後3分の1のカップルが離婚している」ことを考えると、よりいっそう離婚率の低さがわかりますよね?

つまりマッチングアプリからの結婚は、長続きしやすいということ。「結婚後失敗したくない!」と考える女性には、マッチングアプリがぴったりと言えます!

アプリで出会った人が離婚してしまう4つの理由

マッチングアプリは離婚率も低く、結婚につながる出会いとして最適なことがわかりましたが、離婚している人がいないわけではありません。

そこでMeeeet編集部では離婚率に加え、取材、SNS、アンケートを元に、離婚理由に関しても調査を行いました!

マッチングアプリで出会った人の離婚理由

  • ケース1:価値観の違い
  • ケース2:性格の不一致
  • ケース3:異性関係
  • ケース4:詐称していた

ここから詳しく紹介していきますが、アプリならではの離婚理由と呼べるものは、強いてあげるなら『詐称』が原因で離婚につながったケース。そのほかは、どの出会いにおいてもありえる離婚理由となっています。

出会いがなくマッチングアプリでの婚活を考えている方は、マッチングアプリ利用が後押しされるはすです!

ケース1:価値観の違い

寝ている男と悩む女性

価値観は生まれつきのものではなく、これまでの経験を元に作られていく、その人の土台となる考え。そのため年を重ねて変わることもあります。

しかし育ってきた環境が違うこともあり、価値観の違いが原因で別れてしまうケースも。

価値観の違い例

  • 家事・育児は女性がするもの
  • 生活費よりも趣味使うお金が大切
  • 浮気はバレなければOK
  • 家族を養うためには休日の仕事もいとわない
  • 子供の教育は事細かく計画を建てる
  • 休みの日は一緒に過ごすもの

恋愛観や結婚感においては、婚活アプリのプロフィールにも用意されている項目です。

ただしライトな関係を望むアプリから出会った場合は、話し合いの場を設けなれければ、価値観を知るきっかけはありません。

そのため結婚生活を送るうえで大切になる価値観については、別れを防ぐため、結婚前に話し合っておくことが大切と言えます!

ケース2:性格の不一致

背を向ける男女

日本の離婚理由No.1でもある「性格の不一致」。

マッチングアプリは結婚までの期間が早いという特徴がありますが、その早さから付き合うまでに関係性ができていない場合、性格の不一致が理由で離婚に発展することが。

性格の不一致例

  • 潔癖症な夫と片付けができない妻
  • 言い争いが苦手な夫とヒステリックな性分である妻
  • 休みの日にはゴロゴロしていたい夫と出かけたい妻
  • 言われないとわからない夫と言わなくてもわかれの妻

価値観がその人の持っている考えなのに対して、性格は人となり。価値観と比べ、性格は年を重ねてもあまり変わらないと言われています。

そのため付き合った期間が短かった場合や、同棲せず結婚した場合は、性格の不一致が原因でケンカが続き離婚に至ることも。

とはいえ、スピード婚が多いながらもマッチングアプリからの出会いは離婚率が低く、実質的には結婚前にきちんと関係が築けている人のほうが多いと言えます。

ケース3:異性関係

ビンタされる男性

いわゆる「不倫」にあたる、異性関係の問題で離婚をしているケースもあります。しかし、これもマッチングアプリだからといった理由ではありません。

少しでもリスクを減らすなら、出会いの方法にこだわるよりも、不倫しやすいと言われる男性を避けて、出会いを見つけることが得策かもしれません。

不倫しやすい男性の特徴

  • 女友だちが多い
  • 経済的に余裕がある
  • 性欲が強い
  • 飽き性
  • マメな性格

たとえば子供ができたことで必然性に迫られて結婚した男性や、彼女のプレッシャーに負けて結婚した男性は不倫に走りやすい傾向があります。

対して受け身で結婚に進んだ男性よりも、自ら結婚への意思が強い男性は、誠実な人が多い傾向に。

マッチングアプリ利用中の男性には、身を固めようとまじめに婚活を行っている人もいます。

そのためマッチングアプリの中でも結婚への意識が高い婚活アプリで男性を見つければ、誠実な男性に出会える可能性は高いと言えるでしょう。

ケース4:詐称していた

怒る女性と悩む男性

少数ではありますが、プロフィール記載の年収をあてにしていたら、嘘だと発覚して離婚をしたケースもありました。

マッチングアプリの項目には年収欄が用意されていますが、一般的な出会いでは、話をしなければお互いの年収を知ることはありません。

しかし、結婚前にお相手の年収額を把握していた女性は多くいます。

Q. 結婚前にパートナーの年収額を把握していましたか? 自分に近いと思うものをお選びください。

・ばっちり把握していた……18.4%
・だいたい把握していた……37.7%
・ちょっとだけ把握していた……22.2%
・把握していなかった……21.7%


参考:結婚前に夫の年収を把握していた妻は約8割!! どうやって知った?|「マイナビウーマン」

結婚前に収入についての話し合いをしている人は、多いということですね。

マッチングアプリで少し特殊な点は、相手に聞かずともプロフィールでお相手の年収が把握できてしまうこと。この点が悪い方向に働き、記載されている年収を信じて、結婚後に嘘を知ったという人は離婚に進んでいます。

もちろん、本当の年収を書いている人もいますが、年収要視で相手に騙されたくない気持ちがあるなら、年収証明が提出できるアプリから男性を見つけることが間違いのない方法です!

年収を聞いていなかった人は「共働きを考えていて、男性の年収をあてにしていない」という人もいますが、「聞きたくても切り出せずそのまま……」という人もいます。

お相手と結婚の話が進み始めたら、家計管理や貯金についての計画など、お金の話から給料明細や源泉徴収票を見せてもらうことも大切かもしれません。

マッチングアプリで結婚する確率は◯%!

ウェディング姿の男女

マッチングアプリでは、4人に1人がマッチングアプリの出会いからお付き合いに進展し、そのうち5人に1人が結婚に至っています。結婚する確率は下記の通り。

マッチングアプリで結婚する確率

男性 4.9%/女性 5.4%

参考:Meeeet編集部調べ

ちなみに、マッチングアプリで付き合う確率は男性で24.2%、女性で25.9%となっています。

興味深い点がこの確率の元となるアンケート対象者には、友達作りなど恋愛以外の目的でアプリを利用していた人も含まれていること。

つまり恋活や婚活目的の利用者に絞った場合、確率はさらに上昇する可能性があるんです!

ちなみにほかの出会い方で付き合う&結婚する確率はご覧の通り。

付き合う確率

  • 合コン 5%
  • 街コン 9%
  • 婚活パーティー 5〜10%
  • 結婚相談所 女性10%/男性8%(成婚率)

結婚する確率

  • 合コン 3%
  • 街コン 3%
  • 婚活パーティー 2〜3%
  • 結婚相談所 8%

参考:Meeeet編集部調べ

恋活・婚活利用者だけに絞った場合マッチングアプリでの確率が上がることを考えると、数十万円かかる結婚相談所と比べても、遜色ない結果に。

上の確率からわかる通り、恋活でお付き合いを目指すにしても婚活で結婚を目指すにしても、マッチングアプリは真剣な出会いを見つけるにはうってつけのツールと言えます!

今は出会いを見つける=「マッチングアプリ」となってきている

20〜40代の男女でこれまでマッチングアプリを利用したことがある人は、女性で56.4%、男性では57.8%というデータがあります。

これは同年代の独身女性2人に1人が、アプリを活用して恋活や婚活をしている計算。非常に多い割合と言えますよね?

出会いを求める理由には様々な目的がありますが、友達作りや恋人作りはもちろん、現在は婚活目的の利用でもマッチングアプリが選ばれています。

とくにコロナ渦以降は婚活利用者数が倍増!

マッチングサービス・アプリの利用実態調査では、20~49歳独身男女のアプリ利用者数は、2019年3月から2020年9月の1年半で3割増加しています。

つまりマッチングアプリは、真剣な出会いに欠かせなくなってきているのです!

マッチングアプリが婚活に最適な理由

これまで見てきた通り、マッチングアプリは結婚後も長続きする傾向にあり、離婚理由はどの出会いとも大差ないことがわかりました。

それだけではありません。マッチングアプリが出会いのツールとして選ばれている理由はほかにもあります。

マッチングアプリが選ばれている理由

これらの理由を理解すれば、あなたもきっとマッチングアプリを使ってみたくなるはず!ぜひ新しい出会いのツールを知るきっかけにしてください。

遊び目的で利用する男性が減少傾向に!

減少のイメージイラスト

気軽に外食を行いにくくなってきたこともあり「とりあえずご飯を食べたい」「一時の遊び相手を見つけたい」と考える男性の利用者は減少傾向に。

男性会員で自己紹介文に『コロナで時間ができたので、アプリ(婚活)を始めた』と記入している人も増えてきています。

さらに最近では以前までカジュアルな用途で使われていたアプリにも、結婚観に関する入力箇所が追加されはじめるなど、マッチングアプリ業界全体での変化も

これは不要不急の外出が制限される中、「家族」と言える存在を待ち望む人が増えている証。本気度が高い人が増えている今は、まさにマッチングアプリ婚に最適な時期と言えます!

スキマ時間で気軽に活用できるのも◎

時計

マッチングアプリはダウンロードから登録まで、すべてをオンライン上で済ませることができ、自粛が余儀なくされる昨今ではお相手との1stコンタクトをオンラインで行うことも!

2020年4月以降はマッチングアプリにビデオ機能が追加されているものが増え、LINEなどの個人情報交換前でも、顔合わせが気軽に行いやすくなりました

ビデオ機能が搭載されているマッチングアプリ

どんな人が来るかわからない場にわざわざ足を運ばなくても、あなたの理想の人を検索して、やりとりを行い相手を知ってから、初対面ができる。

この手軽さも、マッチングアプリが現在多くの人から支持されている理由なんです!

コストパフォーマンスよし!

コイン

マッチングアプリは女性が無料で利用できるものが多く、本気度が高い結婚向けであっても月額数千円で利用できます。

出会いの方法は色々ありますが、わかりやすく出会いの代表である、

  • マッチングアプリ
  • 合コン
  • 街コン
  • 結婚パーティー
  • 結婚相談所

の5つで比べてみると、料金だけでなく、出会いの数をふまえても、マッチングアプリのコストパフォーマンスは優れていることがわかりました!

出会いの方法 料金相場
男性 女性
マッチングアプリ 恋活アプリ 4,500円 1,000円
婚活アプリ 6,000円 5,000円
合コン 5,000円 3,000円
街コン 6,000円 3,000円
結婚パーティー 7,000円 3,000円
結婚相談所 平均24万~47万円
(内訳:入会金/登録料/月会費/お見合い料/成婚料)

出会える人数を比べてみると、合コンや街コンでは多くの異性に会うため回数をこなす必要がありますが、マッチングアプリは出会える人数に限りはありません

結婚相談所の場合だと、プランによって月に10人までと紹介人数の上限が定まっていることも。

料金はマッチングアプリなら月額、合コン/街コンでは1回の料金、結婚相談所の場合は通算、と違いはありますが、かかる料金と出会いの数を踏まえるとマッチングアプリのコストパフォーマンスは抜群!

どの方法も真剣度が高くなるにつれ、利用料金が高くなる傾向にあります。

しかし婚活アプリの中には女性有料とかかげていても、お相手が有料会員なら無料でメッセージ交換可能など、実質無料で基本機能が使えるアプリも

マッチングアプリは上手な活用法を知っていれば、出会いの強い味方になるということです♪

進展までの期間が早いことも特徴的

進展のイメージ画像

マッチングアプリを使っていない場合、利用後は一体どのような流れで進むのか想像がつきませんよね?

アプリではお互いにいいねを押してマッチングすると、メッセージのやりとりが行えます。その後お付き合いが始まるまでの流れは、下記の通り。

メッセージ交換以降の流れ

  • スタート〜2週間:メッセージ交換
  • 2週間〜1カ月:デートの約束をする
  • 2週間〜1カ月:初デート
  • 2〜3カ月:お付き合いスタート

お付き合いまでの期間は、会ってから1-2ヵ月ほど。回数で言うと、3回目のデートで告白に至っている人が多くなります。

そして職場や友人の紹介などオフラインの出会いと比べて、マッチングアプリの出会いはお付き合いから結婚までの期間が短いことも特徴的。

結婚までの交際期間

 

マッチングアプリ 1年前後
すべての出会い  3.3年

 

参考:Meeeet編集部調べ/タイミングが分からない!交際開始からプロポーズするまでの期間|ゼクシィ

結婚情報誌ゼクシィの調査によると、全ての出会いにおける結婚までの交際期間は、平均で”3.3年”。

マッチングアプリの場合は平均すると”1年前後”と、通常に比べ結婚までの期間に2年も差があることがわかります。

中にはわずか数カ月でプロポーズをされている人も。

このようにマッチングアプリは付き合った後に結婚している人も多く、婚活目的の利用だと結婚までの期間が短いという特徴があります。

遠距離の相手と上手くいく可能性も高確率

遠距離恋愛のイメージ画像

地方に住んでいて出会いが望めない場合など、他のエリアの男性も含めて出会いを探せることはマッチングアプリのメリット!

ビデオ機能を使ったオンラインデートも普通になっていることから、現在の出会いでお互いの距離は問題ではないと言えます。

下記はオンライン婚活中の男性に対して行った、遠距離恋愛の許容範囲に関する調査。

遠距離に関する意識調査

あなたが許容できる遠距離恋愛の距離は?
出典:ふるさと婚活|エキサイト婚活

遠距離と言っても距離は様々ですが「車や電車で2時間ほどの場合、対象範囲」と考える男性が62%

「日本国内であれば問題ない」と思っている人は13.3%と、遠距離も真剣な出会いの対象として捉える男性は多いことがわかります。

むしろ連絡手段が充実している現在は、遠距離という制約があるからこそ、近距離よりもお付き合いや結婚までが早く進むケースも多い傾向に。

遠距離関係で付き合うまでに会った回数
1〜2回

遠距離関係で付き合うまでの期間

  • 初めて会った3日後に付き合った
  • 初めて会った1週間後に付き合った
  • 初めて会った1カ月後に付き合った

マッチングアプリでの遠距離では、会えないぶんリアルの場で一緒に過ごしたいと思う気持ちが膨らみ、結婚までスムーズに進んでいます。

離婚する確率を低くしたいなら、マッチングアプリの出会いが最適

結婚においては出会い方は何であれ、どんな関係性を作って結婚するか、結婚後にお互いを尊重し会える関係を築けるかが大切ということですね。

マッチングアプリは離婚率も低く、そのほかのメリットもたくさんあります。出会いがなく使ったことがない方は、ぜひこの機会にアプリで出会いを見つけてみてください!

ただし結婚を目的とするなら、まじめなお付き合いを望む男女が多いアプリを選ぶことが大切なポイント。

アプリストアにはたくさんのマッチングアプリがありますが、実際は友達作りや金銭目的で利用されているものなど、選び方に迷う難しさがあります。

Meeeet編集部では運命の出会いを見つけたい女性のため、数百というアプリの中から、真剣交際向きで利用者が多いマッチングアプリを厳選しました!

下記の記事を参考にあなたに合うアプリを見つけて、ぜひステキな出会いを手に入れましょう♪