もしかして私ってやばい女?婚活で男性がドン引きする女性の特徴

もしかして私ってやばい女?婚活で男性がドン引きする女性の特徴

結婚は人生の最重要イベントです。

しかし、婚活に焦りすぎるあまりに、男性から「やばい女」だと思われてしまう女性も一定数います。

あなたも無自覚のうちに、やばい女と思われている可能性は否定できませんよね。

今回の記事では「やばい女の特徴」と「やばい女と思われないためのポイント」について解説していきます。

小川 晃司

本当にやばい方は、ご自身をやばいと自覚していません。この記事を見ている時点で、やばい女性ではない気もしますが…

 

万が一ということもあるので、やばい女性の特徴に当てはまっていないかチェックしてくださいね。

目次

男性から見たヤバイ婚活女子の特徴7選

男性から見たやばい女の特徴を解説していきます。

自分が「やばい女かもしれない」と心配しているなら、当てはまっている項目がないかチェックしてくださいね。

もしも、あなたに下記の項目の自覚症状があったとしても問題ありません。今から改善していけば、きっと素敵な出会いが訪れるはずです。

男性から見たヤバイ婚活女子の特徴7選

高望みしすぎな自分の理想を語り続ける女性

婚活で知り合った男性から、

結婚するならどんな男性が理想ですか?

と聞かれる機会も多いですよね。理想の男性像は、人それぞれあって当然です。

しかし、あまりにも高すぎる理想を語られては、男性は引いてしまいます。

例えば、

  • 年収(男性の平均年収は20代は363万円・30代は474万円)
  • 身長(成人男性の平均身長は171.4cm)
  • 学歴(日本人の4年生大卒者の割合は約50%)

 

出典:duda平均年収ランキング
美人のマネ活
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これらの面で、高すぎる条件を提示していないでしょうか?

有名大学を卒業して年収600万円くらいで、身長175cm以上のイケメンと結婚したい

このようなハイスペック男性は、残念ながら既にお相手が決まっている可能性が高いです。

また、女性が男性に年収やスペックを求めるように、男性も女性に求めるものがあります

若さだったり、美しい容姿だったり、家庭的な面だったり。求めるものは人によって様々ですが、その事実を理解せずに、自分ばかりが求めていると「やばい女」のレッテルを貼られてしまうのです。

私はモテる女アピールが激しい女性

多くの女性は、婚活を始めると沢山の男性からデートのお誘いがきます。

しかし、それを「モテている」と勘違いしてませんか?

特にマッチングアプリでのいいねは、軽い挨拶程度のものだと捉えておいた方が無難です。

見た目は結構好みだな

趣味が合いそうだから少し話してみたいな

この程度の軽いノリで、いいねを送っているのです。大半の場合は、あなたに恋愛感情を抱いているわけではありません。

仮に本当にモテていたとしても、それを男性にアピールするのはやめましょう。

「私はモテる」ということをアピールしていると「やばい女だ」と思われるかもしれませんので。

嫉妬が激しすぎる女性

あなたは嫉妬深い方ですか?

女性の嫉妬心はかわいらしい一面もありますが、激しすぎる嫉妬は引かれてしまいます。

テレビに映るタレントを「かわいい」って言ったら怒られた

学生時代の同窓会があると言ったら心配された

元カノの話をしたら不機嫌になった

このような微笑ましい嫉妬をする女性を、男性は「かわいい」と思うものです。

恋人の小さなかわいげがある嫉妬心を感じることで、自分が愛されていることを実感できます。

しかし、そもそも婚活中の相手は、まだ交際しているわけではありません。

交際するまでは、嫉妬する権利すらないと思った方がいいでしょう。

交際前の段階から男性への嫉妬心が出てしまっている女性は、高確率でやばい女認定されてしまいます。

大きな心を持って男性と接しましょう。

かよわさや母性をアピールしすぎる女性

「かよわさ」と「母性」は女性の武器のうちのひとつですよね。

しかし、これらは自然に滲み出るものであって、自らアピールするものではありません

意図的なかよわさアピールの具体例

  • やたら少食アピール
  • やたら重いもの持てないアピール
  • やたら日陰に入りたがる

これらのアピールは意図的なものだと、男性には完全にバレています。

意図的な母性アピールの具体例

  • やたら子供好きアピール
  • やたら動物好きアピール
  • やたら料理を取り分けたがる

一見、男性から好まれそうな言動ですが、このような教科書通りのテクニックは男性に見透かされています。

婚活市場にいる男性は、お見合い慣れしている男性やデート慣れしている男性も多いのです。

教科書通りのテクニックが出た瞬間に、

はい、またこのパターンね

と分類されてしまい、やばい女の烙印を押されてしまいます。

「かよわさ」と「母性」はアピールするものではなく、滲み出るもの。

無理してアピールするものではないことを忘れないでくださいね。

女を磨くことを忘れてしまった女性

男女共にいえることですが、内面と同じように外見を磨いていくことが大切ですよね。

ところが、婚活市場には女を磨くことを忘れてしまった女性がたくさんいます。

女を磨くことを忘れてしまった女性の具体例

  • ボサボサの髪型
  • 根元が黒くなっているヘアカラー
  • ヨレヨレの服装
  • ノーメイク(もしくは濃すぎるメイク)

アメリカの心理学者アルバート・メラビアン氏が提唱した「メラビアンの法則」によると、話をする際に相手に伝わる情報として、見た目の印象が55%の割合を占めるといわれております。

つまり、第一印象として伝わるのは「話している内容」よりも「見た目」なのです。第一印象の半数以上を決定づける「見た目」がケアされていないと、すぐにやばい女の仲間入りです。

女性にはいつまでも美しくあってほしいのが、男性の心理です。その思いは結婚したあとでも変わることはありません。

美しくあるための努力を怠らないようにしてくださいね。

感情の起伏が激しすぎる女性

喜怒哀楽は誰にでもあるものですが、その起伏が激しすぎるのは問題です。

「突然キレる」「いきなり泣き出す」「引くほどハイテンションになる」など。お互いのことをよく知らない間柄なら、ほぼ確実に距離を置かれます。

人間関係において、感情のコントロールはとても大切です。特に不機嫌になることには、お互いにとってメリットが1つもありません。

不機嫌な感情がもたらすデメリット

  • 相手に気をつかわせる
  • 相手に心配させてしまう
  • 場の空気が悪くなる
  • 相手にも不機嫌が伝染する

やばい女だと思われないためには、自分の機嫌は自分でとれるようになった方がいいでしょう。

連絡が頻繁すぎる女性

連絡が頻繁すぎる女性は、やばい女と思われやすいです。連絡頻度の許容範囲は、人それぞれ。

少ない方もいれば、多い方もいます。それでも、まだ返信がきてないのに追い打ちをかけることは避けましょう。

いくら容姿が好みの女性であっても、返信していない状態で何通もメッセージが送られてきたら、大半の男性は引いてしまいます。

「もしかしてメンヘラ?」「やばい女なんじゃないの?」と考えてしまうので、男性からの好感度は急落します。

連絡はお互いが心地良いと思える範囲で、適度な頻度で交わしましょう。

婚活で「やばい女」と思われないために

やばい婚活女子の特徴について解説してきました。当てはまってしまった項目はありましたか?

もしあったのなら、改善していきましょう!

ここからは、やばい女と思われないための方法について解説していきます。

「やばい女」と思われないために

  1. 理想が高すぎないか考える
  2. 普段の言動を見直す
  3. 服装や身だしなみを見直す

理想が高すぎないか考える

自分が高望みをしていないか、もう一度よく考えてみましょう。上記のツイートにもあるように、あなたの「普通」は、あなた特有の思い込みかもしれません。

例えば、あなたが結婚相手に望む年収が平均的なものなのか、専業主婦になりたいという考え方が普通のことなのか、世の中の実情を調べてみましょう。

また「年収」「身長」「学歴」など複数の要素で理想像を持つと、それだけ該当する男性の数は減っていきます。

さらに、条件のよい男性はライバルも目をつけているので、競争も激しくなります。結果、あなたが選ばれる確率も下がるのです。

結婚に求めるものは人それぞれなので「高望みするな」とは言いません。ただ、理想が高ければ高いほど、結婚できる確率が下がることは覚えておきましょう。

どうしても譲れない条件を2〜3つ程度に絞り、ほかの条件に関しては柔軟に対応することをおすすめします。

普段の言動を見直す

自分がヤバイ女に該当してないか、普段の言動を見直すことが大切です。

  • 人に対してマウントを取るような発言をしてないか
  • かよわさや母性を意図的にアピールしていないか
  • 自分はモテていると思い込んでいないか
  • 人に対して冷たい態度をとってないか
  • 適切な連絡頻度で相手と接しているか
  • 喜怒哀楽を出しすぎていないか
  • TPOをわきまえた言動ができているか

などなど、見つめ直すべきポイントはたくさんあります。改善は、現状を知ることから始まります。

理想の自分と現実の自分のギャップを知ることで、改善の糸口が見えてくるのです。

服装や身だしなみを見直す

恋人がいない日々の中で、女を磨く努力を忘れていませんか

服装や身だしなみを、今一度見直してみましょう。清潔感を意識すると共に、年齢相応の身だしなみをすることも大切です。

ファッション雑誌などを参考に、同年代の女性の身だしなみを学習しましょう。

婚活を始めるのにベストな年齢

まだ大学卒業したばかりなのに、婚活を始めるのは早すぎないかな?

30代半ばから婚活はもう手遅れ?

このように、婚活を始めるにあたって年齢をコンプレックスに感じる方も多いでしょう。

結論は、「どちらも大丈夫!」です。そのポイントを解説していきます。

年齢は若いほど有利

婚活において、年齢は若いほど有利です。

女性の婚活は若いほど有利な理由

  • 結婚適齢期まで余裕をもって婚活できる
  • 若い女性の方が男性からのアプローチが多い
  • 事実、婚活サービスを利用している女性会員は20代が多い

厚生省が発表した令和2年(2020)人口動態統計月報年計(概数)の概況によると、日本人女性の初婚年齢は25歳~29歳の間がもっとも多いです。

結婚に至るまでの交際を3~4年ほどすると考えると、やはり20代前半のうちにお相手の男性と交際を始めるのがベストなタイミングだといえます。

また男性視点でみると、女性が若いうちに結婚した方が子供を育てやすいというメリットがあり、婚活の場において若い女性は非常に需要が高いのです。

たくさんの男性からアプローチを受けるということは、その分交際の相手選びの選択肢が増えます。

そのような理由から、実際に結婚相談所やマッチングアプリは、20代女性が最も多い年齢層になっているサービスがほとんどです。

周りから遅れをとらないという意味でも、若いうちに婚活を始めることは非常に大切なのです。

30代以上の婚活は戦略で勝負

逆に、30代以上の女性は若い女性と比較すると不利な環境だといえるでしょう。

しかし30代以上の婚活であっても、戦略をもって勝負すれば成婚に繋げることはできるのでご安心ください。

30代以上の女性が取るべき婚活戦略

  • 婚活と恋愛は別物だと考える
  • 理想を高く持ちすぎない
  • 自分の強みを知る

婚活と恋愛は別物だと考える

まず、婚活と恋愛は別物だと理解しましょう。

恋愛特有の「トキメキ」を求めながら婚活をしてしまうと、理想と現実のギャップに苦しむことになります。

恋愛の相手に求める理想と、婚活の相手に求める理想を切り離して考えることが大切です。

理想を高く持ちすぎない

何度もいうようですが、理想を高く持ちすぎるのは、おすすめできません。

結婚において最も大切なことは人間性です。年収でも身長でも学歴でもありません。

生涯を共に過ごす相手なので、人間性や価値観に魅力を感じない人とは一緒にいられないのです。

その証拠に、株式会社パートナーエージェントが20~69歳の既婚男女530人に対して実施した「夫婦の共通点」に関するアンケート調査では、興味深い結果が出ています。

「結婚して幸せだと思う」と回答した夫婦の41.8%は「夫婦の価値観が同じ」と回答しています。

逆に「幸せだとは思わない」と回答した夫婦の中に「夫婦の価値観が同じ」と回答した人は0%でした。

お相手の条件ばかりに目を向けず、性格や価値観を重要視したほうが幸せになれる確率が高いということですね。

自分の強みを知る

自己分析をして自分の強みや価値観を知ることも大切です。決して相手にアピールするためではありません。

強みを知ることで自分に自信がつき、価値観を知ることで自分にふさわしい相手の人間性もみえてきます。

30代以上で婚活を始めるメリット

  • それまでの人生で積み上げてきた恋愛経験が活きる
  • 精神的に自立していて、判断力も身に付いている
  • スムーズに結婚できる

30代以上の女性は人生経験が豊富な分、その経験をもとに婚活を進められます。

男性をみる目も養われており、過去の失敗から学んで言動を考えることもできるでしょう。精神的に自立しているので行動の決断が若い女性より早く、判断する価値基準も明確になっています。

また、30代以上の女性と交際する男性も、あなたと同様に結婚に対して真剣なはずです。20代女性は、長く付き合ったのちに結婚に至らなくて別れてしまうケースもしばしばあります。

30代以上の女性は「この人と結婚したい」と判断したら、スムーズに結婚まで辿り着けるでしょう。

恋愛経験の有無は気にしないでOK

過去の恋愛経験の少なさがコンプレックスとなり、婚活に踏み出せない方もいるでしょう。

しかし恋愛経験の有無は、婚活において全く気にする必要はありません。

その理由を解説していきます。

恋愛経験が少ない女性の特徴

恋愛経験が少ない女性の特徴として、これまでに男性との接点が少なかったため、男性の特徴を知らないという点があります。

どのように接していいのか分からなくて悩んでしまったり、男性の言動を理解できずに苦しんでしまうのです。その結果、恋愛に対して臆病になってしまうときもあるでしょう。

しかし、恋愛経験が少ないのだから、男性のことを知らないのは当然です。婚活を通して、男性特有の考え方や価値観を、肌で感じながら覚えていきましょう。

恋愛経験が少ない女性は男性から好印象

男性は、恋愛経験が少ない女性に好印象を抱く傾向があります。

恋愛経験が少ないということは、恋愛に対して偏見がなく純粋です。そして身持ちが固く、遊びで男性と付き合うこともありません。

そういったところが、真剣に婚活している男性には、魅力的に映るわけですね。特に、同じように恋愛経験が少ない男性には刺さります。

恋愛経験が少ない男性の中には「学生時代を勉学に費やしてしまった」という方が相当数います。そういった方は、安定した企業に勤めていることも多いのです。

ご自身の恋愛経験が少ないとしても、お相手の男性と一緒に恋愛観を育んでいけば問題ありません。恋愛経験が少ないことをマイナスに思う必要は全くないのです。

自分に合った婚活方法を選ぼう

婚活にはいくつかの方法があり、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

それぞれにメリット・デメリットがあり、自身の年齢・性格・ライフスタイルによっても選ぶべき婚活方法は変わってきます

ここでは、Meeeetおすすめの婚活方法を2つご紹介します。メリット・デメリットと共に解説していきますので、あなたに向いている方法を選んでくださいね。

自分に合った婚活方法を選ぼう

結婚相談所

結婚相談所とは、結婚を希望する独身男女を対象に、お見合い相手の紹介・セッティングや、婚活状況やお見合い相手との交際についてのカウンセリングなど、成婚までのサポートをしてくれるサービスのことです。

結婚相談所には、大きく分けて3つのタイプがあります。

※タップすると詳細ページにジャンプ

仲人型 結婚相談所

仲人型は、カウンセラーと呼ばれる結婚相談所の担当者が、結婚希望者のカウンセリングをおこない、成婚までの道のりを伴走しながらサポートしてくれるタイプの結婚相談所です。

価格はやや高めですが、サポートが手厚いのが特徴です。「カウンセラーからのサポートを重視している」という方におすすめです。

データマッチング型 結婚相談所

データマッチング型は、結婚相談所の提供するWebサイトやアプリに登録されている会員データをもとに、自分でお相手を探していくタイプの結婚相談所です。

自分で探すばかりではなく、AIが相性のいい異性を選別して紹介してくれる機能もあります。

カウンセラーからの直接のサポートが少ないので「自力で婚活できる自信のある方」や「マイペースに婚活したい方」が向いています。

ハイブリッド型 結婚相談所

ハイブリッド型は、仲人型とデータマッチング型の中間的なサービスです。

基本的にはデータマッチング型と同じですが、ビデオ通話などでカウンセラーにカウンセリングしてもらうこともできます。

「サポートが全然ないのも不安!仲人型よりも料金を下げつつ、それなりにサポートしてもらいたい!」という方におすすめです。

結婚相談所のメリット

  • カウンセラーによる手厚いサポートを受けられる
  • 結婚に対して真剣な異性が集まっている
  • 仕事などで忙しい方に向いている

結婚相談所のデメリット

  • 高額な料金がかかる
  • 自分のペースで婚活を進めることが難しい

おすすめの結婚相談所については、以下の記事にまとめてあります。

是非、参考にしてみてくださいね。

婚活アプリ

婚活アプリとは、結婚を考えている男女が登録しているマッチングアプリです。

婚活アプリのメリットといえば「リーズナブルに沢山の人と出会えること」です。婚活アプリの中には、女性は無料で利用できるものもあります。

さらに結婚相談所よりも利用者数が多いので、出会える人数に関しては婚活アプリに軍配があがります。

ただ、結婚相談所と比べて利用者の真剣度が低い傾向にあります。不誠実な男性に騙されてしまうということもあるので、利用する際には注意が必要です。

婚活アプリのメリット

  • 気軽に始められる
  • 低料金で始められる(女性は無料のものもある)
  • 空き時間を利用して、効率よく婚活を進められる
  • 利用者が多いので沢山の人と出会える

婚活アプリのデメリット

  • 気軽に始められる分、結婚に対する真剣度が低い利用者もいる
  • 写真と本人のギャップが大きい場合がある

おすすめの婚活アプリについては、以下の記事にまとめてあります。

アプリによって特性が違うので、比較・検討してみてくださいね。

「気づいたらヤバイ女になっていた」がないように

婚活で「やばい女」と思われないために、必要な知識を解説してきました。

やばい女の特徴は、ほとんどが内面に現れます。ただ内面に関することは、自分では気づきにくいものですよね。

気がついたらヤバイ女になってしまっていた!

ということがないように、自身の言動を振り返ることが大切です。振り返ることで自分を客観視でき、課題の発見と解決に繋がります。

もちろん、内面と同時に外見を磨くことも忘れないでくださいね。年齢や恋愛経験の有無がブレーキになって婚活に踏み出せなかった方は、気にしないで全然大丈夫です。

まずは行動することが、なによりも大切です。少しだけ勇気を出して、小さな一歩を踏み出してくださいね。